- 法人番号
- 6010401141832
- 所在地
- 東京都 渋谷区 渋谷2丁目24-12渋谷スクランブルスクエア39階
- 設立
- 従業員
- 53名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 72.2 / 100.0
代表取締役
ボーチョ・ハヤシ
確認日: 2025年12月31日
Adyen Japan株式会社は、グローバルなエンタープライズ企業向けに、決済、データ、金融商品を統合した単一のフィンテックプラットフォームを提供する企業です。同社は、オンライン、モバイル、対面を含むあらゆるチャネルでの決済受付、処理、資金移動を可能にし、世界中の主要ビジネスの成長を支援しています。その強みは、99.999%の稼働率を誇るエンタープライズグレードの信頼性、コンバージョン向上、不正利用削減、決済コスト低減を実現する組み込み最適化機能、そして容易なAPI統合にあります。 同社の主要サービスには、プラットフォームやマーケットプレイス事業者が自社サービス内に決済機能を組み込める「Adyen for Platforms」があります。これにより、ユーザーのオンボーディング、多様な決済方法の提供、柔軟な資金移動、取引の追跡・照合、そして不正防止やKYC/AML、PCI DSS、PSD2といったコンプライアンス管理までを一元的に行えます。さらに、プラットフォームユーザー向けに、ブランド化されたビジネス銀行口座(Business Account, Balance Account)を提供する「Accounts」、仮想カードや物理カードを発行できる「Card Issuing」、迅速な事業資金(Capital)へのアクセスを提供するサービスも展開しています。対面決済ソリューションとしては、多様なPOS端末や「Tap to Pay」機能を提供し、小売、旅行・ホスピタリティ、デジタルメディア、SaaSプラットフォーム、飲食、金融サービスなど幅広い業界のニーズに対応しています。 同社は、オーストラリア、ブラジル、カナダ、ヨーロッパ、日本を含む世界各地でアクワイアリングライセンスを保有し、150以上の通貨と200以上の現地決済方法に対応するグローバルな決済処理能力を持っています。独自の銀行インフラとInterchange++の透明性の高い料金モデルにより、高い承認率と迅速な決済を実現し、リアルタイムのレポート機能でビジネスの可視化を支援します。Adobe、Prada Group、Spotifyといった世界的な企業が同社の顧客であり、2023年には9,701億ユーロの決済を処理するなど、その実績は多岐にわたります。また、テクノロジーパートナーやサービスパートナー向けのプログラムを通じて、エコシステム全体の成長を促進するビジネスモデルを展開しています。
売上高
75億円
純利益
3.3億円
総資産
217億円
ROE_単体
5.82% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
ROA_単体
1.52% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
26.16% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
53人 · 2026年5月
27期分(2023/12〜2026/05)
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