- 法人番号
- 6013301037877
- 所在地
- 東京都 豊島区 東池袋1丁目24番1号
- 設立
- 従業員
- 20名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 61.0 / 100.0
代表取締役
椎名吉夫
確認日: 2019年3月31日
MIRAI株式会社は、人工光型植物工場事業を中核とし、高品質な野菜の生産・販売、植物工場設備の提供、および関連するコンサルティングサービスを展開しています。同社は、自社で大規模な植物工場(千葉県柏の葉工場、宮城県多賀城工場など)を運営する「生産者」としての豊富な経験とノウハウを強みとしています。生産される野菜は、フリルレタス、バジル、グリーンリーフ、ロメイン、ケール、オークリーフ、ハーブなど多岐にわたり、農薬不使用、高い可食部(95%以上)、均一なサイズと見栄え、気候に左右されない安定供給、安定した価格、そして際立つ美味しさが特徴です。これらの野菜は、主に外食・中食産業の食品関連企業や小売業者を顧客とし、2017年時点で50以上の企業に採用されています。 植物工場装置事業では、長年の自社工場運営で最適化された「MGRシリーズ」栽培設備および「MGR-Aシリーズ」付帯設備の販売に加え、業界のパイオニアとしての知見を活かした国内外の植物工場事業の事業プランニング、栽培・運営支援コンサルティングを提供しています。同社の植物工場は、従来の農業と比較して50〜100倍の生産性を誇り、水使用量を50分の1に削減するなど、環境負荷の低い持続可能な農業システムを実現しています。 さらに、同社はデジタル関連の新サービスとして、効率的なデータ可視化や予知保全、経営数値管理を支援するリモートWebモニタリングシステム「DXサービス」を提供し、スマートファクトリー化を推進しています。このシステムは、株式会社インフォコーパスのIoTプラットフォーム「SensorCorpus」を基盤とし、植物工場特有の環境を考慮した温湿度センサーも独自開発しています。海外展開にも積極的で、モンゴル、タジキスタン、フィリピンでMOUを締結し、ノルウェーのONNA Greens AS社とは栽培設備の第2弾契約を締結するなど、これまでに5か国以上で実績を築いています。海外では「地産地消」「安定供給」を目標に、現地事業者への設備販売と栽培支援に注力しています。国内では自社工場産野菜の販売に加え、協力する人工光型植物工場事業者からの野菜も販売し、品質管理や物流面での協業体制を構築し、日本全国の需要に応えています。
純利益
-1.4億円
総資産
1.8億円
ROA_単体
-75.26% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
-308.25% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
ROE_単体
—% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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