- 法人番号
- 8180001038130
- 所在地
- 愛知県 名古屋市中区 錦2丁目14番19号
- 設立
- 従業員
- 473名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役
間博顕
確認日: 2025年3月31日
キオクシアエンジニアリング株式会社は、フラッシュメモリおよびその応用製品の開発・製造に関わる技術的業務を多岐にわたってサポートするエンジニアリング企業です。同社はキオクシア株式会社の完全子会社として、「『記憶』で世界をおもしろくする」というミッションの下、半導体事業の発展に貢献しています。主要な事業領域は大きく3つに分かれます。第一に「半導体製造システムエンジニアリング」では、自動化が進む工場において、生産ラインを24時間365日稼働させるためのシステム開発、運用、保守を担っています。具体的には、生産計画、工程進捗管理、装置制御、技術・品質系(データ解析)システム、搬送制御システムなどの設計・プログラミング・運用を手掛け、AI技術やデジタルツイン技術を活用したビッグデータ分析による品質・設備異常予測、生産プロセスの最適化、DX推進を通じて、精密なものづくりを最先端のIT技術で支えています。第二に「半導体製造エンジニアリング」では、半導体製造の前工程から後工程まで、開発から量産立ち上げ、製造ラインの技術サポートを提供しています。前工程ではデバイス・プロセス開発、新製品立ち上げ、歩留まり向上、コスト削減、量産装置立ち上げ、プロセス条件設定、オンライン環境整備を、後工程では製品技術、プロセス技術、SSD実装技術、テストシステム開発、電気特性評価、信頼性試験といった応用技術を担当し、高性能・高品質な半導体製品の安定供給に貢献しています。第三に「半導体開発エンジニアリング」では、フラッシュメモリおよびUFS/SSDなどのフラッシュストレージ製品の開発において、設計、評価、解析の各工程を担います。ファームウェア開発、システム仕様・回路設計、試作品の製造管理から性能・特性評価まで幅広い技術を提供し、AIなど先端技術に向けたメモリ製品のプロモーション支援も行っています。特にハードウェア設計では、リソグラフィ技術におけるOPC(光近接効果補正)やDFM(Design for Manufacturability)開発、アナログ回路・レイアウト設計、メモリシステム仕様開発、設計環境構築を通じて、更なる微細化と高性能化を追求しています。評価技術では、出荷テスト環境の構築、テスト設計、性能評価、市場不良品の多角的解析を行い、製品の品質保証と改善に不可欠な役割を果たしています。同社は、これらの専門技術と豊富な経験を活かし、キオクシアグループの製品開発・製造を強力にサポートし、半導体産業の最前線で価値を創造し続けています。
純利益
18億円
総資産
56億円
ROE_単体
913.77% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
32.47% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
3.55% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
473人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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