- 法人番号
- 3011201012994
- 所在地
- 東京都 中野区 中野1丁目32番16号
- 設立
- 従業員
- 79名
- 企業スコア
- 66.7 / 100.0
代表取締役
髙村幸宏
確認日: 2026年4月17日
マテラス青梅工業株式会社は、各種コンクリート製品の製造販売、土木工事業の設計施工および工事請負、コンクリート技術関係業務のコンサルタント並びに受託研究を主要事業として展開しています。同社は「環境のため。未来のため。」を企業理念に掲げ、快適な未来の環境創造を目指し、技術の総力を挙げて商品の開発と品質向上に努めています。 主要製品として、高耐久性埋設型枠「PICフォーム」、多孔質コンクリート製の「ポラコン製品」、鉄道高架の遮音壁「軽量高欄」、道路用・下水道用・ます類などの「一般コンクリート製品」、そして「トウスイポラコン舗装」を含む舗装工事を提供しています。「PICフォーム」は、鋼繊維補強コンクリート板にポリマー含浸処理を施した高強度・高耐久性の埋設型枠で、塩害、凍害、摩耗、酸性水などの厳しい環境下や、通常の型枠設置が困難な場所での使用に適しており、省力化、工期短縮、構造物の耐久性向上、美観向上に貢献します。 「ポラコン製品」は、空隙が多い多孔質コンクリートで、雨水浸透・貯留施設としてパイプ、桝、井戸、貯留浸透BOX、U形側溝、落U側溝などを展開。雨水流出抑制、地下水涵養、水質浄化、緑化、吸音といった多機能性を持ち、グリーンインフラや大雨・ゲリラ豪雨対策に貢献する環境配慮型製品です。同社の「トウスイポラコン舗装」は、このポラコン技術を応用した透水性舗装で、降雨の表面排水抑制や地下水涵養に優れ、ナチュラル舗装、洗い出し舗装、カラー塗装など多様なデザインに対応します。「軽量高欄」は、鉄道総合技術研究所との共同開発による薄肉パネル構造の遮音壁で、軽量性、遮音性、耐錆性、急速施工性、強度、景観性に優れ、鉄道高架部分に多く採用されています。 また、エコセメントを使用した道路製品や下水道製品、未利用資源を活用した特殊製品、ビニロン繊維コンクリート製品、さらにはプレキャストダクト、ネオフォーム、PDウォール、WFP化粧埋設型枠といった多岐にわたるプレキャストコンクリート製品のオーダーメイドにも対応し、顧客の多様なニーズに応えています。同社は、技術士、コンクリート主任技士、1級土木施工管理技士など多数の有資格者を擁し、高い技術力と品質管理体制を強みとしています。公園整備、駅高架化、神社境内地整備、橋梁補修、複合文化施設、商業施設、警察署庁舎など、幅広い分野で豊富な施工実績を持ち、都市環境の創造と持続可能な社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
79人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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