一般社団法人軽仮設リース業協会

専門サービスその他専門サービス法人向け(建設・土木・不動産)行政向け
法人番号
8010005002628
所在地
東京都 千代田区 神田小川町2丁目2番地
設立
企業スコア
26.7 / 100.0

代表者

代表取締役

関山正勝

確認日: 2026年4月17日

事業概要

一般社団法人軽仮設リース業協会は、軽仮設賃貸業を営む者の全国団体として1984年6月に任意団体として発足し、1992年3月に建設大臣より社団法人の許可を受け、2013年4月1日に一般社団法人へ移行しました。同協会は、建設工事における足場や支保工などの軽仮設材の効率的な活用と安全性の向上を重要な課題と捉え、品質の調査研究、技術開発、長期安定供給を責務として協会運営を進めています。特に、建設業界の合理化・省力化に伴い、軽仮設材のリース依存度が9割以上を占める現代において、全国の軽仮設リース業者が一致団結し、市場の安定と発展を実現できる“プロの頭脳集団”としての役割と使命を担っています。 同協会の主な活動内容は多岐にわたります。軽仮設賃貸等に関する調査研究及び指導、軽仮設の品質改良と安全確保に関する調査研究、新工法・新技術の調査研究及び開発、講習会や研究会の開催、情報交換、広報活動、関係機関への協力・要望などを行っています。また、近年の施工形態の変化や専門性の高度化に対応するため、協会独自の資格制度「仮設設計士資格(1種・2種)」を設け、仮設に関する安全性の向上を図っています。この資格試験は正会員に限定して実施され、2026年1月現在で1種66名、2種265名の合格者を輩出しています。 さらに、安全管理の教育と指導、機材の修理・整備・選別の標準化推進、機材センターの生産体制研究、軽仮設リース業界の社会地位向上、保有量と使用度の調査、動態調査と研究、各種報道活動も積極的に展開しています。日本全国を9つのブロックに分け、地域に密着した支部活動を通じて、講演会や懇親会、研修会、製品情報発表会などを開催し、会員間の連携強化と業界全体の発展に貢献しています。災害発生時には、国交省をはじめとする関係各所と連携し、迅速な復興支援を行うための災害時緊急対策連絡網を構築するなど、社会的役割も果たしています。これらの活動を通じて、建設産業の一員として良質な社会資本の整備・推進に貢献し、わが国の経済と国民生活の向上に寄与することを目標としています。

キーワード

サービス
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企業データ

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