代表
世羅範明
確認日: 2026年4月17日
ikeba株式会社は、「変化の激しい時代に情報テクノロジーの力で各産業に新たな血を注入し、人々の生活をより幸せにする」というミッションを掲げ、高度情報システム、スマートデバイスアプリ、人工知能に関わるコンサルティング、開発、運用を主軸に事業を展開しています。同社は、PoC・MVP開発からERPやECショップなどのシステム開発、バックエンド・Webフロントエンド・モバイルアプリ・デスクトップソフトウェア開発、さらには自然言語処理、音声合成、画像生成といったAI開発、IoT組み込みシステム開発、UI・UXデザインまで、幅広い技術領域をカバーしています。新規事業開発においては、独自研究に基づく自社プロジェクト、顧客のビジネス目標達成を支援する受託開発、アイデア提案から製品開発・運営までを共に行う共創プロジェクトの三つの形態でITサービスを提供。DX推進支援では、システム開発導入、基幹システム更新、業務プロセス改善、データ活用最適化、IT資産分析・評価、人材採用サポートを含むワンストップのコンサルティングを提供し、アジャイル開発手法で費用対効果の高い最適なシステムを提案します。また、AIやIoTなどの先端技術研究にも注力し、特にAI分野では自然言語処理、音声合成、画像生成に豊富な経験を持ち、Python技術スタックにも精通しています。同社のプロダクトである「CCCC」は、複数のAIエージェントが協働し、結論を磨き上げるマルチエージェント・フレームワークです。実績として、UNICEF主導の国家デジタルヘルス評価において技術総責任者を務め、国家規模の医療情報システムを国際基準で評価し、将来ロードマップを策定しました。さらに、インフラ点検プラットフォームのAI技術パートナーとして、スマートフォンとAIを用いた道路・鉄道の高速・高精度診断技術を提供し、国内外の多数の自治体で採用され、点検コストを大幅に削減するなど、社会的インパクトの大きいプロジェクトに貢献しています。同社の強みは、豊富な経験を持つIT専門家チームが最新技術を追求し、顧客のニーズに応じた革新的なソリューションを提供できる点にあります。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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