一般社団法人建設コンサルタンツ協会

専門サービスその他専門サービス法人向け(建設・土木)個人向け行政向け
法人番号
9010005018714
所在地
東京都 千代田区 三番町1番地
設立
従業員
36名
企業スコア
54.6 / 100.0

代表者

代表取締役

多田智

確認日: 2026年4月25日

事業概要

一般社団法人建設コンサルタンツ協会は、昭和38年3月4日に建設大臣の許可を得て公益法人として設立され、平成24年4月1日に一般社団法人へ移行した、建設コンサルタント業界を代表する団体です。同法人は、「魅力のある(Attractive)、技術を競う(Technologically Spirited)、独立した(Independent)」知的産業を目指す「ATI構想」を掲げ、建設コンサルタントの専門的知識と経験を活かし、社会資本整備の発展に貢献することを目的としています。 同協会の主な活動は多岐にわたります。業界の将来像を示す「建設コンサルタントビジョン2025~オープンイノベーションで持続可能な未来を創る~」や「中期行動計画2023~2026」の策定を通じて、業界の方向性を提示しています。また、技術者の専門能力向上を支援するため、RCCM資格制度の創設・運営やCPD制度の推進、CALS/EC関連資格試験の実施を行っています。インフラストラクチャー研究所を設置し、国内外のインフラに関する調査研究や情報発信を行うほか、「建設コンサルタント白書」の定期的な発行、業界誌「Consultant」の刊行を通じて、最新の知見を共有しています。 さらに、同協会は建設コンサルタントの社会的責任を重視し、倫理綱領や職業倫理啓発の手引きを策定し、独占禁止法遵守の行動計画を推進しています。災害時には「能登半島地震にかかる対策本部」などを設置し、復旧・復興支援に貢献。業界の魅力を伝えるため、「建コンフォト大賞Jr.」や学生懸賞論文、女性活躍に関するロールモデルインタビュー、土木落語プロジェクトなど、幅広い広報活動を展開しています。全国に支部を置き、令和5年度には会員企業数501社、社員数84,911人、コンサルタント部門売上高1兆1309億円を誇り、業界の健全な発展と社会貢献に尽力しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
RCCM資格制度運営CPD制度推進CALS/EC資格試験実施インフラ調査研究建設コンサルタント白書発行業界ビジョン策定中期行動計画策定倫理綱領策定災害対策本部設置広報活動技術者育成品質向上推進国際交流発注機関別受注状況調査土木遺産保全CALS/ECオープンイノベーション建設コンサルタント社会資本整備土木インフラ測量設計建設コンサルタント企業建設コンサルタント技術者発注機関学生一般市民日本全国国際

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

36 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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