- 法人番号
- 1010901012562
- 所在地
- 東京都 世田谷区 南烏山5丁目9番1号
- 設立
- 従業員
- 299名
- 企業スコア
- 60.3 / 100.0
代表取締役
森伸夫
確認日: 2026年4月20日
吉川水産株式会社は、1952年の創業以来、「漁場から食卓へ」をテーマに、新鮮な魚介類をお客様に提供し、社会に貢献することを目指す企業です。同社は、鮮魚小売業を中核に、卸売事業、インターネット・通信販売事業、催事販売事業など多角的な事業を展開しています。小売事業では、「吉川水産」ブランドで鮮魚や寿司を、「伸漁丸」で塩干物や魚卵を、「魚武」で自家製漬魚やお魚惣菜、弁当を提供しており、対面販売を基本とし、お客様のニーズに応じたきめ細やかな加工サービスを「御用聞きコーナー」で提供しています。また、仕入れ担当者と販売担当者が密に連携し、お客様の要望を迅速に商品に反映させる体制を確立しています。 卸売事業では、横浜市場で調達した丸魚や、自社セントラルキッチンで加工調理した刺身、切身、お魚惣菜、レンジ対応商品などを、飲食店舗、通販会社、コンビニエンスストアなどに提供しています。横浜セントラルキッチンは市場内にある利点を活かし、新鮮な原料で高品質な加工品を製造し、業務用として「飲食店、スーパーマーケットの厨房代わり」の役割も果たしています。催事・ネット販売事業では、コンベンションセンターやホテル、デパートでの催事販売で自家製漬魚セットが好評を博し、ネット販売では衛生管理が徹底されたセントラルキッチンで調理された刺身などのチルド商品も幅広く取り扱っています。 同社は「売り場の魅力ナンバーワン」「接客・サービス・販売力ナンバーワン」を企業目標に掲げ、豊富な品揃え、確かな加工技術、旬を感じる売場づくり、そして「お魚アドバイザー制度」を通じた専門知識と料理提案で、お客様満足度向上に努めています。特に「伊予の媛貴海」「鹿児島県産 湧水ぶり」「奄美大島産 生本まぐろ」「天然まぐろ」「釜揚げしらす」「マ印いくら」「宮崎産八本木樽鰻蒲焼」など、産地や品質にこだわった商品を多数取り扱い、愛媛県とのタイアップフェアなども実施しています。社員育成にも注力し、プロの魚屋としての技術と知識を習得できる独自の研修制度や評価システムを導入し、日本の魚食文化を支えるべく、新しい食文化の提案と挑戦を続けています。
従業員数(被保険者)
299人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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