- 法人番号
- 1011401007012
- 所在地
- 東京都 練馬区 春日町4丁目32番25号
- 設立
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 31.0 / 100.0
代表
東文男
確認日: 2026年4月15日
株式会社紀和実験動物研究所/東京実験動物株式会社は、昭和43年の創業以来、高品質な実験動物の安定供給を通じて、日本のライフサイエンス研究を支えてきた実績を持つ企業です。同社は、マウス、ラット、モルモット、スンクス、ウサギといった一般的な実験動物に加え、イヌ(ビーグル)、ブタ・ミニブタ、サル、ヒツジ、メンヨウなど多岐にわたる動物種を提供しています。特に、Specific Pathogen Free (SPF) 動物の生産には強みがあり、帝王切開によるSPF化や厳格な個体管理、最適な生産環境の維持に努めることで、研究の信頼性を高める高品質な動物を供給しています。対象顧客は、大学、製薬会社、公的研究機関など、幅広い分野の研究者や企業の研究開発部門であり、未来に繋がる研究をサポートしています。 同社のサービスは実験動物の供給に留まらず、多角的な研究支援を展開しています。具体的には、顧客の特定の研究ニーズに応じた各種疾患モデル動物の作製や受託動物作製、さらには抗体作製サービスを提供しています。抗体作製においては、ウサギポリクローナル抗体作製を主軸としつつ、ニワトリ、モルモット、マウス、ラットなどの小動物を用いた抗体作製、そしてマウスモノクローナル腹水(mAb)調製にも対応しています。標準プロトコールだけでなく、顧客の要望に応じた柔軟なプロトコールでの実施が可能であり、血清力価保証オプションも提供することで、研究者の負担軽減と成果の確実性を追求しています。 また、同社は実験動物の飼育管理業務、実験動物用飼料・機材の供給、理化学機器およびバイオ関連機器の販売も手掛けており、研究環境全体をサポートする体制を構築しています。微生物学的検査による動物の品質管理や、株式会社つくば遺伝子研究所との連携による実験動物のゲノム解析受託サービスも提供し、高度な研究ニーズに応えています。日本実験動物協会による実験動物生産施設等福祉認証を取得しており、動物福祉にも配慮した事業運営を行っている点が強みです。これらの包括的なサービスと長年の経験、そして品質へのこだわりが、同社のビジネスモデルの中核を成しています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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