代表取締役
江川泰彦
確認日: 2026年4月15日
株式会社いづみは、物流センターを核に加工から輸送までを総合的にカバーする3PL(Third Party Logistics)企業です。同社の主要事業は、輸送業、業務請負、流通加工の3本柱で構成されています。 輸送業においては、車両の運行台数や車載能力、時間指定といった制約条件に柔軟に対応し、積載率と実車率の向上を図っています。全車両にGPSを活用した車両動態システムを導入し、本社物流センターで集約管理することで、貨物の種類、数量、形態、行先などあらゆる条件を分析し、最適な輸送システムを選択。これにより、「安全・迅速・確実」を第一とした輸送体制を整備し、顧客の多様なニーズに的確に応える物流サービスを提供しています。保有車両は35台に上ります。 業務請負では、中部圏の物流センターを中核とし、流通全体の統制機能を備えた倉庫を運営しています。東海3県下への自社車両配送に加え、路線出荷による全国配送にも対応し、流通管理の拠点としての役割を担っています。長年培ってきたピッキング、仕分け、流通加工などのノウハウにICT(情報伝達技術)を導入することで、作業品質および作業効率のさらなる向上を実現し、顧客満足度の向上に貢献しています。 流通加工事業では、商品に付加価値を加える一連の加工作業を物流センターで請け負っています。具体的には、組付け、検品、詰め替え、パッケージング、荷札付け、値札付けなど多岐にわたります。このサービスにより、供給の効率化が図れるだけでなく、顧客は細かな加工業務を工場の生産工程から切り離すことができ、生産工場本体の運営に注力できるという大きなメリットを享受できます。 同社は、これらの事業を通じて、顧客の「物流コスト削減」や「戦略的ロジスティクスの構築による利益追求」に尽力しており、物流業務の受託者として荷主企業への積極的なSCM(サプライチェーンマネジメント)活動を推進しています。グローバル化が進むビジネス社会において、物流コンサルティングを通じて顧客にとって最適な物流フローを提案する能動的な営業体制を築き、時代の変化に対応しながら社会の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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