- 法人番号
- 4010001113192
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋3丁目8番2号
- 設立
- 従業員
- 286名
- 企業スコア
- 66.7 / 100.0
代表
合田裕一
確認日: 2026年4月18日
西武ポリマ化成株式会社は、1917年(大正6年)に東京護謨株式会社として創立され、一世紀以上にわたりゴム・樹脂製品の製造を通じて社会インフラを支えてきた企業です。同社は「ものづくり」にこだわり、独創的な製品開発を使命とし、多岐にわたる製品とサービスを提供しています。主要事業は、土木資材、海洋資材、産業資材の製造販売、および関連する工事部門、その他の関連製品の提供です。 土木資材事業では、国土を守り、あらゆる水利・水処理施設で活躍する製品を提供しています。伸縮可撓管(スーパージョイント、セイブボールジョイント、スーパーエキスパンション)、可撓継手(ビーシージョイント)、止水板(ブラックシール、L型止水板)、可撓セグメント(タフレキシィ)、耐圧ゴム(耐圧ゴムプレート S-L型)、可撓矢板(フレックスパイル)、ゴム目地材、ゴムライニング梯子、耐摩耗板(タフマイト)、グラウトホールなどを取り扱っています。特に各種耐震継手のトップメーカーとして、地震や地盤沈下などの災害から施設を守り、河川、上下水道、道路、農業分野の管路や構造物の長期的な機能維持に貢献しています。新製品「耐圧ゴムプレート S-L型」は、独自のグルービング構造により、施工性と経済性を向上させた柔構造樋門継目用耐土圧板として注目を集めています。 海洋資材事業では、港湾や漁港の整備に貢献する製品を提供しており、1959年に世界に先駆けて開発したV型防舷材をはじめ、ユニットⅡ型防舷材、H型防舷材、エクセルコーンⅡ型防舷材、NV型防舷材、NRV型防舷材、漁港用防舷材、船舶取付型防舷材などの各種防舷材、フェンダータラップ、SPマリンネット(潜り込み防止柵)、ケーソンシールなど、海洋関連製品を幅広く手掛けています。高度な技術力と開発力で、多様化・高度化する海洋施設のニーズに応え、新しい海洋環境創造に貢献しています。 産業資材事業では、製紙、製鉄、フィルム分野を中心に、多くの産業発展を支える重要な役割を担っています。ゴム、ウレタン、樹脂ロールなど、顧客のニーズに応じたロールの開発・製作を行っており、ワイヤーロール、プレスロール、プレストップロール、サイズプレスロール、製鉄用ロール、その他ロール、ブーツなどの工業用品を提供しています。1934年から製紙用ロールの製造を開始し、長年にわたり培ってきたノウハウ、開発力、経験に裏打ちされた技術力、厳しい品質管理により、高機能製品を提供し、生産性向上やランニングコスト低減に寄与しています。 その他の関連製品として、橋梁の安全を守る橋梁資材も製造しており、本州四国連絡橋のゴム支承のほとんどや、東京ゲートブリッジを支える世界最大級の機能分離型・円形すべり免震支承など、大規模なインフラプロジェクトに貢献しています。 工事部門では、高度な技術で生み出された耐震継手を現場の状況に応じて設置する工事サービスを提供しています。経験豊富な工事スタッフが調査段階から、ゴム伸縮可撓継手の取付工事、後付け式ゴム伸縮可撓継手(補修継手)の取付工事、可撓継手設置のための調査及び技術指導、可撓セグメントの取付指導、その他各種耐震継手の取付工事など、新設工事から補修工事まで幅広く対応し、構造物の安全確保に貢献しています。 同社は、長年にわたり蓄積された技術力と開発力を強みとし、厳しい品質管理のもと、社会インフラの安全性と耐久性向上に寄与する製品とサービスを提供しています。顧客は国土交通省、地方自治体、水資源機構、日本下水道事業団などの公的機関、電力・ガス会社、製紙会社、高速道路会社、鉄道会社、空港・港湾関連会社など多岐にわたります。
従業員数(被保険者)
286人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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