- 法人番号
- 1030001126410
- 所在地
- 埼玉県 熊谷市 末広4丁目14番1号
- 従業員
- 53名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 67.7 / 100.0
代表者
代表取締役社長
大橋聡
確認日: 2024年3月31日
事業概要
株式会社リケンヒートテクノは、50年以上にわたり培ってきた高度な熱コントロール技術と熱エンジニアリングの専門知識を基盤に、産業界へ革新的な発熱体と工業炉を提供しています。同社の主要事業は、電熱線、粉末冶金ヒーター、セラミックスヒーターの製造販売、およびこれらを使用した熱機材製品、応用製品、工業炉の設計、製造、販売、メンテナンスです。 特に、金属発熱体「パイロマックス」は、Fe-Cr-Al系3種類とNi-Cr系1種類の計4種類の鋼種を提供し、最高使用温度1400℃のPX-C材や、粉末冶金製法により耐高温変形性・耐酸化性に優れ最高1420℃に対応するPX-PM-D材など、幅広い高温領域に対応します。また、セラミックスヒーター「パイロマックススーパー」は、二珪化モリデブンを主成分とし、金属発熱体では困難な最高1800℃の焼成温度を実現し、長寿命かつ抵抗変化が小さい特性を持ちます。 工業炉「パイロリック」では、発熱体材料の選定から工業炉・プラント製品の設計提案、製造、設置、さらにはアフターメンテナンスまでを一貫して提供。半導体、鉄鋼、ガラス、化学、自動車、アルミニウムといった多岐にわたる産業のニーズに応え、熱処理炉、鋼板圧延炉、ガラス溶解炉、拡散炉など多様な炉を開発・提供しています。さらに、各種発熱体と耐熱部材を組み合わせたモジュール製品(ラジアントヒーター、ユニットヒーターなど)も手掛け、取り扱いやすく交換が容易な部品として提供しています。 同社の強みは、素材選定から加工、工業炉製造、そして納品後のメンテナンスまでを一気通貫でサポートできる国内屈指の発熱体専門メーカーである点です。400℃から1800℃までの幅広い温度帯に対応し、最新の解析技術を導入したET2(Eco Thermal Technology)により、省エネルギー、低炭素化、コンパクト化を実現し、脱炭素社会への貢献を目指しています。顧客の要望に応じた最適な熱ソリューションを提供することで、各産業の品質向上と効率化を強力に支援しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.7億円
総資産
25億円
KPI
ROE_単体
12.87% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA_単体
10.79% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
83.82% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
53人 · 2026年4月
27期分(2023/12〜2026/04)

