代表取締役
小川浩
確認日: 2024年10月31日
高速録音株式会社は、1955年の設立以来、アナログ機器の時代から現在に至るまで70年以上にわたり培った豊富な経験と実績を基盤に、進化するデジタルメディアの多様性に対応する「頼れる制作会社」として、幅広いサービスを提供しています。同社の主要事業は、映像制作、オーディオ制作、教材コンテンツ制作、BD/DVDオーサリング、スタジオレンタル、そしてライブ配信です。 映像制作においては、プロモーション映像の企画・制作から各種撮影まで、お客様のニーズに応じたサービスを展開し、ディスクメディアからデジタルサイネージ向けまで多様なメディアに対応可能です。オーディオ制作では、各種録音、音声制作、ナレーション収録、多言語音声制作に強みを持ち、オンライン立ち会いやリモート環境での作業もスムーズに対応します。教材コンテンツ制作では、長年の実績を活かし、多言語化や課題解決の提案を通じて、質の高い学習コンテンツを提供しています。また、CD・DVD・Blu-rayなどの物理メディアの生産管理と品質には定評があり、ネット配信が主流の現代においても、その高い技術力と信頼性で多くの依頼に応えています。 同社は2025年2月にスタジオを大幅にリニューアルし、最新鋭の設備を導入しました。水道橋駅・後楽園駅至近に位置するスタジオは、Dolby Atmosに対応した立体音響イマーシブスタジオを新設し、7.2.4chスピーカーシステムによる臨場感あふれる音響空間を提供します。アフレコや映像撮影が可能な多用途ブース、LIVE配信に対応した個人ブースを複数完備しており、すべてのルームがフレキシブルに接続可能です。MA(音声編集、整音、ノイズ除去、加工)、音声収録(ナレーション、アフレコ、対談、歌唱、楽器演奏)、リモート立会い収録、音効(選曲、効果音、楽曲版権処理)、おまかせナレーション、ナレーター手配、多言語ナレーター手配、翻訳、出張録音・編集など、多岐にわたるサービスを提供し、プロフェッショナルな制作環境を求める顧客層から高い評価を得ています。特に、高速インターネット回線を活用したリモート収録やLIVE配信プラットフォームへの対応は、現代のニーズに合致した同社の強みです。
純利益
-2,569万円
総資産
7.2億円
ROA_単体
-3.58% · 2024年10月
8期分(2017/10〜2024/10)
自己資本比率_単体
94.37% · 2024年10月
8期分(2017/10〜2024/10)
ROE_単体
-3.79% · 2024年10月
8期分(2017/10〜2024/10)
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