代表取締役
松田和浩
確認日: 2026年4月15日
アムジー株式会社は、2008年の設立以来、ゲームソフト、Windows向けアプリケーション、パチンコ・パチスロといったアミューズメント機の企画・製作・開発を主要事業として展開しています。設立当初はプログラマーを中心としたコンシューマーゲームやアーケードゲームの開発協力が主でしたが、現在では経験豊富なクリエイターも加わり、スマートフォンの開発協力や自社オリジナルソフトの開発販売など、クリエイティブな活動を活発化させています。 同社のゲームソフト開発は多岐にわたり、PlayStationシリーズ(PS2, PS3, PS4, PS5, PSP, PSVita)、Nintendoシリーズ(NDS, 3DS, Switch, Wii)、Xboxシリーズ(XBOX, XBOX360, XBoxOne)、PC(Windows, Steam)、アーケード、スマートフォンといった幅広いプラットフォームに対応しています。開発実績としては、RPG、3Dアクション、カードアクション、レースゲーム、リズムゲーム、シミュレーションRPG、ソーシャルゲーム、パズル、プリクラなど、多様なジャンルの開発支援をプログラム、デザイン、オーサリングの各工程で手掛けています。特に自社オリジナルタイトルでは、Nintendo Switch向けのアクションパズル「ハココロ V」や3D空間対戦アクション「バトル オブ エレメンタル BURST」、ニンテンドー3DS向けの「奪還指令 魔女ダンジョン」「燐光のランツェ」「戦国Tactics」などをリリースしており、「バトル オブ エレメンタル」はDSiウェア有料ソフトランキングで4週間連続1位を獲得する実績を持っています。 Windows向けソフトウェア開発では、PC向けアクションゲームや3Dシーンツールなどの開発支援を行っています。また、携帯電話向けソフトウェア開発においては、スマートフォン向けパズルゲーム「ハココロ -Android-」の提供実績や、レースゲーム、カードアクション、リズムゲーム、ソーシャルゲームなどの開発支援を多数手掛けています。アミューズメント分野では、パチンコ・パチスロ液晶表示ユニットの企画・開発を手掛け、デザインやオーサリング、プログラム開発支援を通じて遊技機業界にも貢献しています。 同社のビジネスモデルは、主要取引先であるアバンテック、エンジンズ、オーツー、オルガンソフト、サファリゲームズ、ジーン、ディンプス、ナツメアタリ、ニューロン・エイジ、任天堂、ヘキサドライブ、ユークス、ラクジンといった大手企業からの受託開発・開発支援が中心であり、同時に自社IPの創出と販売にも注力しています。ユーザー目線と開発者目線の両方を兼ね備え、「違いのわかる集団」として個性的な作品を発信し続けることを目指しており、幅広いプラットフォームとジャンルに対応できる高い技術力とクリエイティブ力が強みです。
従業員数(被保険者)
25人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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