- 法人番号
- 1010401090456
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門2丁目10番4号
- 設立
- 従業員
- 181名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表
山﨑潤
確認日: 2026年4月17日
積水テクノ成型株式会社は、1962年の設立以来、射出成形技術をコアとして、多岐にわたるプラスチック製品の製造・販売を手掛ける企業です。同社の事業は主に「物流・環境・建材・土木関係製品」と「車輌部品」の二つの柱で構成されています。物流分野では、セキスイコンテナとして知られるプラスチックコンテナを主力とし、顧客の多様なニーズに応じた優れた品質と豊富なラインアップを提供。サイズ、色、材質まで要望に応じたオーダーメイド特注コンテナの製造も行い、カードラックやキャリーなどの関連商品も展開し、物流の合理化をサポートしています。 環境・建材・土木関係製品においては、工場、オフィス、店舗の「保管・収集・搬送」を支えるアースプロダクトを提供。具体的な製品として、洪水・豪雨対策に特化した次世代止水版「プラバリア」、プロ品質のロングセラー商品であるハトのフン害防止マット「ハトプロテクターECO」、オフィス配線用の「OAフロアー」、配管スリーブ支持材「スリーブホルダー」、木陰の涼しさを人工的に再現する立体形状のユニット日よけ「エアリーシェード」などを展開しています。また、かつては雨水流出対策を総合的にサポートするプラスチック雨水貯留槽「CROSS-WAVE」や再生プラスチック製仮設道路資材「プラロード」も手掛けており、特にCROSS-WAVEは海外関連会社での事業展開も継続しています。 車輌部品分野では、高い意匠性と機能性を兼ね備えた車輌用内外装プラスチック部品を、顧客の要望に合わせて製造しています。特に、自動運転やADASに貢献する高性能な樹脂成形品として、放熱性とEMC(電磁両立性)対策を両立させた開発品に注力しており、軽量化と高機能化を実現しています。同社の強みは、材料選定から設計、開発、生産までを一貫して行うワンストップ体制と、大型樹脂成形機を保有する高い成形技術力にあります。サンドイッチ成形、金属代替技術、高倍率発泡成形、フィルムインモールド成形、振動溶着といった独自の技術を駆使し、機能性と成形性を両立させることで、競合他社にない高品質な製品を提供しています。ダイハツ工業、トヨタ紡織、ヤマハ発動機、スズキ、本田技研工業といった大手企業を主要取引先とし、国内のみならずインドなどの海外市場にも事業を展開し、グローバルな視点でお客様の課題解決と社会貢献を目指しています。
純利益
2.4億円
総資産
67億円
ROE_単体
20.01% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROA_単体
3.54% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率_単体
17.67% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
従業員数(被保険者)
181人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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