- 法人番号
- 5010001219682
- 所在地
- 東京都 千代田区 一番町16番2号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 51.0 / 100.0
代表取締役
奥谷智也
確認日: 2025年3月31日
株式会社SMBCデジタルマーケティングは、三井住友フィナンシャルグループと電通グループの合弁会社として2021年7月8日に設立され、「金融×デジタルマーケティング」を軸に、金融サービスに新たな顧客体験と価値を提供するプロフェッショナル集団です。同社は、三井住友銀行が保有する約2,800万口座の顧客データ(個人を特定できない統計情報として厳格に管理)を活用し、精緻なマーケティング戦略の立案から実行までを一貫して支援します。 主要な事業内容として、データの分析・活用によるマーケティング支援事業、コンサルティング事業、広告代理業を展開しています。具体的なサービスとしては、三井住友銀行アプリ内広告、Eメール広告、ダイレクトメール広告といった同行のオウンドメディアを活用した広告配信に加え、Yahoo!広告やGoogle広告などのリスティング広告、Facebook、Instagram、LINEなどのSNS広告、YouTubeやABEMAなどの動画広告、さらには雑誌広告、屋外広告、新聞広告、TV広告といった非デジタル広告まで、多種多様な媒体への広告運用を支援します。 また、マーケティングDX・PDCA運用支援として、戦略立案支援、KPI設計、広告配信結果分析、人材育成など、顧客企業のマーケティング課題解決と高度化を伴走支援。クリエイティブ制作、LP制作、Webサイト制作・開発も手掛け、BtoB施策として見込客獲得・育成支援、BtoB広告、MAツール導入支援も提供しています。 同社は、最新技術の導入にも積極的で、三井住友銀行、Quanmaticと共同で量子コンピュータを活用したアプリ広告分析の実証実験を行い、量子AI技術の有効性を確認しました。さらに、ゆうちょ銀行と協業し、全国約2,000台のゆうちょ銀行ATMデジタルサイネージにおける広告ビジネスを展開。岩手銀行とも広告事業で業務提携を結び、相互の広告メニュー活用による配信エリア拡張を実現するなど、金融機関との連携を強化し、全国の法人顧客の事業成長と個人顧客への有益な情報提供に貢献しています。これらの取り組みを通じて、同社は金融データとデジタルマーケティングの専門知識を融合させ、顧客の多様なニーズに応える包括的なソリューションを提供しています。
純利益
-2,636万円
総資産
3.0億円
自己資本比率_単体
25.46% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
ROE_単体
-34.62% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
ROA_単体
-8.81% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
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