石塚王子ペーパーパッケージング株式会社

製造業木材・紙・印刷法人向け(製造業)
法人番号
9140001116905
所在地
兵庫県 神崎郡福崎町 西治498番地
設立
従業員
6名
決算月
3
企業スコア
69.3 / 100.0

代表者

代表取締役社長

田村亮一

確認日: 2025年3月20日

事業概要

石塚王子ペーパーパッケージング株式会社は、紙容器の製造・販売、および紙容器に係る充填機械の販売・メンテナンスを主要事業とする企業です。同社は、屋根型紙容器の元祖であるエクセロ社「Pure-Pak」の製造ノウハウを受け継ぎつつ、独自の技術と多彩な原紙を駆使した「IPI PAK」シリーズを展開。100mlから1000mlまでの幅広いサイズで、牛乳、ジュース、清涼飲料、茶系飲料、スープなど多種多様な内容物に対応します。ミルクボード、ジュースボード、アルミボード、バリアボードといった原紙を使用し、お客様のニーズに応じた製品を提供。王子グループの製紙技術を活用した「MADE IN JAPANの牛乳紙パック」は、安心・安全な国産紙パックの安定供給を実現する同社の強みです。 充填機事業では、国内外の優れた充填機をお客様に最適な形で提供。MPC社製のESL充填機(大型容器用MIF-100、小型容器用MIF-100E)の販売代理店として高効率な充填ソリューションを提供し、深尾精機製や中部機械製作所製の充填機も取り扱います。さらに、紙容器と充填機に関するあらゆる問題に対応するメンテナンスサービスも展開。福崎工場との連携のもと、紙パックと充填機の適性を診断し、適切なアドバイスや機械調整を実施。押上パーツセンターを拠点に、経験豊富な技術サービススタッフが定期点検やオーバーホールといったきめ細やかな予防保全サービスを提供し、緊急時のトラブルにも迅速に対応できるよう部品センターには十分な部品が備えられています。 同社は、1976年の創業以来、飲料用紙容器の専業メーカーとして、乳業会社や飲料会社と共に成長してきました。2020年9月には王子ホールディングス株式会社との合弁体制を確立し、原紙調達の海外依存から脱却。飲料用紙容器としては初めてとなる国内一貫生産体制(原紙の抄紙から紙パックまで)を構築し、安心・安全の追求と紙容器リサイクルにおける循環経済の実現を目指しています。また、サステナビリティへの取り組みとして、徳島県上勝町での学乳パックを原材料とした給食トレイの実証実験にも参画するなど、持続可能な社会への貢献にも注力。これらの三位一体の体制と国内一貫生産体制が、同社の提供する価値の基盤となっています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
紙容器紙パックIPI PAKPure-PakESL充填機充填機メンテナンス定期点検オーバーホール部品供給リサイクルソリューション給食トレイ屋根型紙容器製造ノウハウ国内一貫生産体制製紙技術セルロース繊維強化プラスチック紙容器製造充填機販売メンテナンスパッケージング製紙乳業会社飲料会社食品メーカー学校給食日本グローバル

決算ハイライト

2025/03

純利益

1.3億円

総資産

55億円

KPI

4種類

ROE_単体

7.09% · 2025年3月

2期分2024/032025/03

ROA_単体

2.35% · 2025年3月

2期分2024/032025/03

自己資本比率_単体

33.15% · 2025年3月

2期分2024/032025/03

従業員数(被保険者)

6 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから石塚王子ペーパーパッケージング株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて