代表理事
林育夫
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人熊肉活用研究所は、捕獲されても大半が処分されてしまう熊肉、鹿肉、猪肉などの有害鳥獣を無駄なく活用し、日本の食文化に資することを目的としています。同法人の主要な活動は、これらのジビエ肉を高品質なペットフードとして製品化し、製造・販売することです。特に「羆ジャーキー HIGUMA Premium」、「月の輪熊ジャーキー」、「本州鹿ジャーキー」などを展開しており、これらは人間用の食肉処理施設で製造され、無添加・無着色で、高タンパク・低脂肪という特徴を持ちます。アレルギーに悩むペットや食欲が落ちた老犬・老猫に対し、「異種タンパク質」として新しい選択肢を提供し、健康維持をサポートしています。また、同法人は深刻化する有害鳥獣被害の解決と、駆除された命の約9割が廃棄される現状を変えることをミッションとして掲げています。肉の買い取りを通じて猟師の活動を経済的に支援し、持続可能な駆除活動を促進することで、SDGsの「つくる責任 つかう責任」や「陸の豊かさも守ろう」といった目標達成に貢献しています。一般のペットオーナーへの直接販売に加え、ペットショップ、トリミングサロン、ペットホテルなどの店舗への卸売販売やサンプル提供も積極的に行い、こだわりを持つペットフードメーカー向けにはオリジナルジャーキーの提供も手掛けています。さらに、「猟師列伝」を通じて猟師の活動やジビエに関する知識を発信し、社会全体での理解促進にも努めています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
18期分(2024/12〜2026/05)
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