代表
樋口敏和
確認日: 2026年4月18日
電機樹脂株式会社は、1950年に電気絶縁材料の販売会社として創業し、1971年からは工業用プラスチックの機械加工を開始しました。同社は、プラスチックの精密切削加工を主軸とし、曲げ、接着、溶接、溶着加工、複合組み立て加工、彫刻、印刷といった多岐にわたる総合加工サービスを提供しています。取り扱い材料は幅広く、PVC、PE、PP、ABS、PMMA、PET、PCなどの汎用プラスチック、PA、POM、U-PE、MCナイロン、ユニレートといったエンジニアリングプラスチック、PSF、PES、PPS、PAI、PEI、PEEK、PI、PTFEなどのスーパーエンジニアリングプラスチックといった熱可塑性樹脂から、ベークライト、エポキシガラス、不飽和ポリエステル、TCボード、ポリエステルガラスマットなどの熱硬化性樹脂まで、あらゆる種類の工業用プラスチックに対応しています。長年の経験と高度な技術力を背景に、半導体、液晶、自動車、食品など、様々な分野の顧客ニーズに応える精密部品を製造しています。また、ゴム・スポンジ加工、および樹脂材料の定尺・カット販売も手掛けており、お客様に満足いただける製品を迅速に提供するビジネスモデルを確立しています。同社の強みは、最新のマシニングセンタやNCルーターなどの機械設備を積極的に導入し、高精度な加工能力を維持・向上させている点です。特に2023年に導入したマシニングセンタでは、大型テーブルとバイス・吸着治具の同時セットにより、多品種少量から数物まで幅広い対応が可能となっています。品質面では、お客様の品質要求を満たすための品質管理活動を推進し、信頼と満足を提供することを目指しています。環境面では、エコアクション21を取得し、CO2排出量、廃棄物排出量、水使用量の削減、フロン管理、化学物質の知識向上など、地球環境保全と汚染予防に積極的に取り組んでいます。さらに、オリジナル商品として文具整理やフィギュア飾り棚となる「dj-shelf」の開発・販売も行い、新たな事業領域にも挑戦しています。福岡の交通の要に位置する立地を活かし、多様な産業への貢献を続けています。
従業員数(被保険者)
36人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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