- 法人番号
- 4011101001188
- 所在地
- 東京都 新宿区 大久保2丁目4番12号
- 設立
- 従業員
- 26名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 67.7 / 100.0
代表者
代表取締役
鈴木俊介
確認日: 2025年9月30日
事業概要
アポロオフィスシステム株式会社は、オフィス環境の最適化と知的生産性の向上を支援する総合的なオフィスソリューションプロバイダーです。同社は、組織や社員が柔軟かつ活動的に働ける環境をプロの視点で提案し、創造力を引き出し、多様な働き方に対応できる仕組みや機器を提供しています。主要な事業内容として、マルチベンダー対応のプリント管理システム「アポロプリントマネージャー」を展開しており、大学市場における長年の経験と実績を基に、膨大な放置プリントや無駄な出力を削減し、環境負荷軽減とコスト削減に貢献しています。このシステムは、課金機能、上限管理、高度なセキュリティ対策(暗号化、ICカード認証)、スケジュール管理、プリンター監視ユーティリティなど多岐にわたる機能を備え、キャンパスやオフィスのプリント環境を向上させます。また、オフィス移転においては、不動産物件の紹介からレイアウト設計、各種工事、オフィス機器・家具の調達までをワンストップでプロデュースする「アポロ移転システム」を提供し、業務効率改善、コスト削減、従業員のモチベーション向上を実現する魅力的なオフィス作りを支援しています。さらに、複合機、デジタル印刷機、各種プリンター、シュレッダーなどのオフィス機器販売、社内ネットワーク(LAN)やサーバーの構築、インターネット接続、そしてトラブル発生時のネットワーク保守サービス(TEL/Mailサポート、オンサイトサポート)やLAN工事も手掛けています。特に文教市場においては、「学ぶ場」と「働く場」が共存する環境の課題をバランスよく解決するため、プリント管理システムに加え、統合映像管理システム「Apollo Campus Eye」や大学・各種学校向けのコピーサービス代行、転倒防止工事なども提供しています。同社の強みは、長年の経験で培ったノウハウを活かしたワンストップサービスと、コニカミノルタビジネスアスリートオリンピックでの受賞や「EDIX(教育総合展)東京」への継続的な出展に代表される高い技術力と提案力にあります。ISO14001認証も取得しており、持続可能な発展と環境に調和した企業活動を推進しています。対象顧客は、早稲田大学、明治大学、慶応義塾大学といった多数の有名大学を含む文教市場と、レオパレス21、エンパイヤ自動車などの一般企業、さらには医療機関や学会など多岐にわたります。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1,785万円
総資産
6.2億円
KPI
ROE_単体
-6.86% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
ROA_単体
-2.88% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
自己資本比率_単体
42.04% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

