- 法人番号
- 1010001018709
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田神保町3丁目2番地8
- 設立
- 従業員
- 26名
- 企業スコア
- 56.0 / 100.0
代表取締役社長
楠八重政明
確認日: 2026年4月15日
株式会社食品化学新聞社は、1964年に創業した食品添加物・素材分野に特化した専門出版社です。同社は、食品添加物や食品素材に関する最新の相場、市場動向、新技術、新製品、さらには企業や行政の動向を迅速かつ正確に報道する週刊紙「食品化学新聞」を基幹事業としています。1985年には食品加工業界のマーケティングとテクノロジーに焦点を当てた月刊誌「月刊フードケミカル」を、1997年には食による健康維持の観点から機能性食品や健康素材を専門に扱う「FOOD STYLE 21」を創刊し、現在もこれら3つの定期刊行物を発行しています。過去には健康食品の専門紙「HJ-ヘルスフードジャーナル」(2015年に食品化学新聞に統合)や、スポーツと食の関係性に特化した「スポーティーライフ」も手掛けていました。 出版事業に加え、同社はリアルなビジネスマッチングの場としてイベント主催事業も展開しています。1996年からは国際食品添加物/素材・会議「ifia JAPAN」を主催し、2003年からは機能性素材や健康素材の専門展示会「HFE JAPAN」をifia JAPANと同時開催しています。ifia JAPANは2025年に30周年を迎える実績を持ち、食品産業における技術交流とビジネス創出に大きく貢献しています。さらに、同社は電子媒体の購読サービスを含むDX事業を第三の柱として推進しており、定期刊行物の電子版提供やアーカイブスを通じて、専門情報をデジタルで提供しています。これらの事業は、食品添加物メーカー、食品素材メーカー、食品加工業界、機能性食品業界、行政機関、学会、研究者など、幅広いステークホルダーに対し、科学的根拠に基づいた信頼性の高い情報を提供し、業界全体の発展を支援する役割を担っています。特に、SDGsやサステナビリティが重視される現代において、食品添加物・素材の活用による無駄のない食品生産・流通の課題解決に貢献するため、日本食品添加物協会や関係省庁との連携を深め、正確な情報発信に努めています。同社の事業は、専門出版社が主催する専門展示会やDX事業という「唯一無二」の強みを生かし、情報提供とマッチングを通じて食品産業の未来を創造しています。
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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