代表取締役
板倉康裕
確認日: 2026年4月15日
有限会社ミサオネットワークは、「”ヒラメキ”を”カタチ”に!」をスローガンに、IoT開発を核とした多角的な事業を展開する企業です。同社の主要事業は、コンピュータソフトウェアおよびハードウェアの企画、設計、開発、販売、レンタルを行う開発事業部、各種Webサービスの開発・構築・運営、技術・企画コンサルティング、サーバー構築・運営・管理、LAN配線工事、データ復旧・消去を手掛けるIT事業部、リース物件の満了処理や中古OA機器、各種計測器、厨房機器、音響・映像機器、オフィス家具等の撤去・搬出・買取を行うリサイクル事業部、そしてレーザー加工によるセールスプロモーショングッズ制作、スタジオ・ライブハウス・イベントでの音響・映像配信システム施工、ケータリング企画・運営を行うメディア事業部で構成されています。 特に開発事業部では、最先端のIoT技術を駆使した製品開発に注力しており、その代表例として、世界最小・最軽量クラスの8K対応AV1リアルタイムエンコーダー「QIKENC8KP」および「QIKENC8K MAX」があります。これらの製品は、超高圧縮のAV1エンコードとWeb標準プロトコルであるWebRTCを採用することで、ドローンや移動局への積載を可能にし、無線回線での狭帯域8K伝送や4K120pでの超低遅延伝送を実現します。さらに、1台でエンコードとデコードが可能であり、放送インフラ標準の12G SDIや10Gbps SFPイーサネットに対応し、多点同時受信やインターネットブラウザでの受信もサポートします。 また、同社は電気や回線がない場所での監視・測定ニーズに応えるため、4G対応ソーラーカメラや次世代バッテリーソリューションも提供しています。これらのカメラは、超低消費電力技術により高速スリープ・ウェイクアップを実現し、動体検知による本体記録とアプリへのリアルタイム通知が可能です。防犯や獣害対策、遠隔監視といった用途で、不日照によるバッテリー枯渇問題や現場での設定変更の課題を解決し、安定した運用を支援します。同社は組込み、WebRTC、フロントエンドといった技術を強みとし、顧客の「こんなことしてみたい」というアイデアを具現化するパートナーとして、幅広い業界のニーズに応えています。
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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