- 法人番号
- 6011201012819
- 所在地
- 東京都 中野区 中央4丁目7番17号
- 設立
- 従業員
- 12名
- 企業スコア
- 55.2 / 100.0
代表
難波田哲史
確認日: 2026年4月17日
日本デジタル・プロセシング・システムズ株式会社(DPSJ)は、1998年の創立以来、映像・音声業界における先進的な技術と理想的なソリューションを提供し続ける技術専門商社です。同社は「世界の最先端技術トレンドやワークフローを取り入れるという選択肢を、身近にしよう」をスローガンに掲げ、プロフェッショナル向けのソフトウェアとハードウェアの販売およびサポートを通じて、革新的かつフレキシブル、スケーラブル、リーズナブルなソリューションを包括的に提供しています。 主要な事業領域は「STREAMING & OTT」「PROFESSIONAL A/V」「FILEBASE & BROADCAST」の3つに分かれます。STREAMING & OTT分野では、ライブ・VOD動画配信業務を支える配信サーバー、エンコーダー、視聴環境、視聴分析、設備監視などのソリューションを提供し、特に超低遅延配信といった最先端テクノロジーを取り入れた提案に強みを持っています。Wowza、THEO(Dolby)、NPAW、Telestream Cloud、Ceeblue、Alibaba Cloudなどのブランドを取り扱い、お客様の動画配信サービスにおける体験品質とサービス品質の最大化を支援します。 PROFESSIONAL A/V分野では、AIやデジタル技術を融合した最先端ソリューションを提供し、ライブ配信や会議室など、ハイブリッド時代の新たなコミュニケーションを創造する新しいスタンダードを提供しています。MagewellのAVキャプチャやNDI/IPコンバーター、OBSBOTのAI追従PTZカメラ、Quicklinkの異なるビデオ会議プラットフォーム参加者を一元管理するソリューションなどが含まれます。 FILEBASE & BROADCAST分野では、放送局やポストプロダクションで必要とされるメディアファイルの生成・管理、フォーマットやコンプライアンスへの適合性検査、拠点間IP伝送、リモート会議映像のベースバンド出力といったソリューションを提供しています。Mediaproxyの映像収録・監視ソリューション「LogServer」、ZixiによるIPネットワークでの放送品質伝送、VidcheckerやMXFixerといった業務用メディアファイルの品質管理(QC)ツール、Harmonicのコントリビューションエンコーダー/デコーダーなどが主要な取扱製品です。 同社は、ビデオ・オーディオメディアにおけるストリーミング配信やファイルベース、IPベースのワークフローにおいて、未来も活用できるソリューションを包括的にカバーし、デジタル映像の制作・配信・管理に関わる機器とソフトウェアの販売、保守、技術サポート業務を中心としたソリューション提供を行っています。長年の知識と経験を活かし、NHK、テレビ朝日、日本テレビ、NTT東日本、ソニー、パナソニック、AbemaTV、Google、東京大学、日産自動車など、多岐にわたる主要取引先に対して最適なプランを提案し、お客様の課題解決を支援しています。特に、インターネット回線における遅延やパケットロス、ジッターを解決し、放送品質の配信・伝送を実現するZixiのような革新的なソリューションや、クラウドベースのメディア処理基盤Telestream Cloud、自動品質管理ソフトウェアVidcheckerなど、業界のニーズに応える製品群が強みです。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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