株式会社中村基礎

建設・土木土木工事法人向け(建設・土木)行政向け
法人番号
6240001023615
所在地
広島県 東広島市 福富町上竹仁字貞末207番地
設立
従業員
28名
決算月
9
企業スコア
68.0 / 100.0

代表者

代表取締役

鈴木寿則

確認日: 2024年9月30日

事業概要

株式会社中村基礎は、1970年の個人創業以来、「技術・信頼・調和」を基本理念に、土木工事・地下工事の技術者集団として地域社会と環境に貢献する事業を展開しています。同社の主要事業は、土木工事、各種推進工事、薬液注入工事、汚染土壌浄化工事、各種輸出入販売、IT関連商品販売、そして自社開発の汚染土壌浄化剤「RNIP」の製造販売です。特に、下水道新設工事における推進工事では、業界初となる塩ビ管推進工法の小口径推進機を導入し、エンビライナー工法、ロックマンエース工法、ホリゾンガー工法、アーバンノーディック工法など多岐にわたる工法と保有機種で全国各地の公共工事を95%以上の割合で手掛けています。薬液注入工事においても、複相式や単相式、CB注入といった多様な工法を駆使し、地盤改良や止水工事で豊富な実績を誇ります。 近年、同社が特に注力しているのが汚染土壌浄化工事です。2017年には東広島工場を本格稼働させ、自社開発のナノ鉄複合粒子「RNIP」の製造から販売、施工までを一貫して行う体制を構築しました。大手化学メーカーとの共同研究により開発されたこの浄化剤は、70ナノメートルの微細な鉄粉を土壌の帯水層に注入し、VOC(揮発性有機化合物)や重金属、六価クロム、PFASなどの有害物質を短時間かつ低コストで浄化・無害化する高い能力を持ちます。2022年には改良型の「RNIPα」を開発し特許を取得、2024年には東京都のVOC原位置浄化工法認定を受けるなど、その技術力は国内外で高く評価されています。国際学会での研究成果発表も積極的に行い、次世代浄化剤の開発にも取り組んでいます。 また、同社は海外ビジネスにも積極的に展開しており、土壌浄化、推進工事、薬液注入工事に関連する機械設備の輸出やコンサルティング業務をEU圏やアジアの幅広いネットワークを通じて提供しています。これらの事業を通じて、同社は「施主様に安心と満足を」という社訓のもと、持続可能な社会の実現に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
土木工事推進工事薬液注入工事汚染土壌浄化工事土壌浄化剤製造販売機械設備輸出環境コンサルティングIT関連商品販売RNIPRNIPαナノ鉄複合粒子VOC原位置浄化六価クロム除去PFAS除去塩ビ管推進工法非開削工法地盤改良建設業環境コンサルティング製造業地方自治体ゼネコン建設会社民間企業工場海外企業日本全国広島県中国地方九州中部地方アジアEU圏オーストラリア

決算ハイライト

2024/09

純利益

153万円

総資産

18億円

KPI

4種類

ROE_単体

0.36% · 2024年9月

1期分2024/092024/09

ROA_単体

0.08% · 2024年9月

1期分2024/092024/09

自己資本比率_単体

23.56% · 2024年9月

1期分2024/092024/09

従業員数(被保険者)

28 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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