代表取締役
早水均
確認日: 2024年3月31日
株式会社オピスは、北海道網走市を拠点に「安全・安心」を第一に掲げ、不動産、フード、ホテル事業を展開する総合管理会社です。不動産事業では、自社で所有する第一オピスビル、オピスビル旭川といったオフィスビルや、メゾンオピスⅠ(一人暮らし・二人暮らし向け)、メゾンオピスⅡ(一人暮らし・ファミリー向け)などのマンションの管理・運営を行っています。特にメゾンオピスⅠは東京農業大学オホーツクキャンパスやこが病院に近く、自然豊かな環境で快適な住まいを提供し、地域住民の生活基盤を支えています。フード事業では「オピスベーカリー」として、網走市内の学校給食パンの指定工場として「子どもたちの食を守る仕事」を担っています。網走産小麦「春よ恋」を100%使用し、HACCPに基づく衛生管理導入評価で最高ランク「A」を獲得するなど、高い品質と安全性を追求しています。また、北海道農政部食の安全推進局の「麦チェン!サポーター店」にも認定されており、地域食材の活用にも貢献。一般顧客向けには完全予約制でパンの販売を行い、地域住民に高品質なパンを提供しています。さらに、親子パン教室の開催や「早寝早起き朝ごはん運動」への賛同を通じて、食育活動にも積極的に取り組んでいます。ホテル事業では、網走で70年以上の歴史を持つ「北海ホテル」と「網走ロイヤルホテル」を運営しています。北海ホテルは駅前旅館の雰囲気を残すビジネスホテルとして、海鮮や季節の食材を活かした食事と光明石温泉で顧客をもてなします。網走ロイヤルホテルはサウナと大浴場が人気で、料理長自慢のモヨロ鍋や鯨料理を提供し、旅の疲れを癒す空間を提供しています。両ホテルともに、接遇マナー研修や総合避難訓練、救命講習の実施、食の安全管理、感染症予防対策を徹底し、お客様に「安全・安心」な滞在を約束しています。北海ホテルと網走ロイヤルホテルは観光庁から「観光施設における心のバリアフリー認定」を受けており、北海ホテルはさらに「準高付加価値経営旅館等認定」も取得し、多様な顧客層に対応できる体制を整えています。同社は「地域のために豊かな環境をつくる」という経営理念のもと、SDGsへの貢献も重視しており、フードロス削減、植樹祭参加、清掃活動、エコカー導入、エコドライブ推進、健康経営優良法人認定、女性活躍推進など、多岐にわたる社会貢献活動を通じて、持続可能な地域社会の実現に貢献しています。
純利益
3,353万円
総資産
5.5億円
ROE_単体
14.17% · 2024年3月
3期分(2016/03〜2024/03)
ROA_単体
6.05% · 2024年3月
3期分(2016/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
42.68% · 2024年3月
3期分(2016/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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