株式会社ヘッドロックは、1999年の創業以来、オンラインゲームの企画、開発、運営を主軸とするゲームソフトウェア開発会社です。同社は「新しい楽しさ」を追求したエンターテインメント作品をユーザーに提供することを基本方針とし、パソコン向けMMORPGの制作から、オンライン対応アーケードゲーム、スマートフォン向けゲームまで、デバイスを問わず「オンライン」に特化したゲーム制作を続けています。特に、MMORPG黎明期から培ってきたサーバー技術は同社の大きな強みであり、リリース時やイベント時の大量アクセスにも耐えうる高い安定性と速度を誇ります。C++をはじめとする開発言語の柔軟な活用によりサーバーコストを削減し、幅広いプラットフォームへの対応力を有しています。 同社の開発体制は、企画立案からプロジェクト進行管理、グラフィックデザイン、プログラミング、そしてリリース後の運用・改善までを一貫して手掛けるワンストップモデルが特徴です。プランニング部門では、顧客の要望をゲーム仕様に落とし込み、ゼロからの企画提案も行い、長期的な運用・改善、新たな企画提案・実装までを担います。プログラミング部門は、ユーザーが操作するクライアントソフトウェア開発と、膨大なユーザーデータを管理し安定したプレイ環境を提供するサーバープログラミングの両方を担当し、C++による高速処理と分散化を実現しています。グラフィックデザイン部門は、キャラクター、背景、モーション、エフェクト、UIなど、ゲームの世界観を構築し、ユーザーを没入させるビジュアル表現を創出しています。 これまでに『NINJA GAIDEN 4』のゲームエンジン開発協力、『VIRTUAL GIRL @ WORLD’S END』『エンゲージ・キル』『GUNDAM EVOLUTION』『とある魔術の禁書目録 幻想収束』など、アクション、RPG、シューティング、ビジュアルノベル、シミュレーション、カードバトルといった多様なジャンルのゲームを、PC、スマートフォン、コンシューマー、アーケードといった幅広いプラットフォームで開発・運営してきました。特に『機動戦士ガンダムオンライン』では最大100名同時対戦を実現し、9年3か月にわたる長期運営実績を持つほか、『Kingdom Conquest』では世界各国のAppStoreでNo.1を獲得するなど、大規模オンラインゲーム開発・運用において豊富な実績とノウハウを蓄積しています。
純利益
-1.4億円
総資産
18億円
ROA_単体
-7.77% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
ROE_単体
-9.09% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
85.53% · 2025年12月
5期分(2021/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
86人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社ヘッドロックの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る