代表
新和博/東明宏
確認日: 2024年5月8日
W株式会社は、「よろこび、ふやそう。」をミッションに掲げ、ベンチャーキャピタル事業とインキュベーション事業を主軸として展開しています。同社のベンチャーキャピタル事業は、シード、アーリー、プレシリーズA、シリーズAといった創業初期段階のスタートアップに対し、ライフスタイル、エンターテイメント、スポーツといった分野を中心に投資を行っています。現在、1号ファンド(50億円)と2号ファンド(70億円)を運用しており、日本国内だけでなく、インドネシア、シンガポール、ドバイ、アメリカなどグローバルな視点での投資も積極的に実施しています。投資先企業には、オンライン運動指導・発達支援サービス「PAPAMO」、結婚相談所型マッチングアプリ「アーチャーズ」、インフルエンサー特化型フリマサービス「Pickyou」、推し活サービス「NATSLIVE」、伝え方トレーニングサービス「kaeka」、音声×生成AIエージェント「Recho」など、多岐にわたるtoCサービスが含まれ、IPOやM&Aといった実績も豊富です。 インキュベーション事業としては、toCサービス特化型支援プログラム『W Consumer Bootcamp』を運営しています。このプログラムでは、世界中で利用されるコンシューマーサービスを創出することを目指す起業家に対し、日本を代表するtoCサービスの運営に携わる第一人者の知見、資金調達の機会、そして同じ志を持つ起業家コミュニティを提供し、サービスの急成長を支援しています。また、PMF(プロダクトマーケットフィット)達成に向けた具体的なステップや、バイラル、リテンションといったtoCサービスにおける重要指標の改善方法に関する情報提供も積極的に行い、投資先の事業成長を強力に後押ししています。 同社は、投資先企業を「チームの一員」と捉え、人事・組織、広報、法務・経理財務、インフラ、オフィス移転など、事業運営に必要なあらゆる側面でパートナー企業と連携した手厚い支援を提供しています。その哲学は「どんどん失敗しよう。最後に成功するために。」に象徴され、失敗を恐れずスピーディに学び、活かす前向きな挑戦を尊重する文化が根付いています。起業家と二人三脚で未来を創り、社会の「喜びの選択肢」を広げることを目指し、投資先や市場の未来を見通し、可能性を拡張する当事者となることを重視しています。これにより、シード・アーリー段階のスタートアップが持続的に成長し、社会に新たな価値を提供できるようなビジネスモデルを構築しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2024年5月
3期分(2024/03〜2024/05)
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