- 法人番号
- 9012401015419
- 所在地
- 東京都 狛江市 東和泉4丁目5番7号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 46.2 / 100.0
代表
三上孝
確認日: 2024年9月6日
株式会社ロケットは、同社が設立した一般社団法人Robycam Japanを通じて、特殊撮影機材である4点吊ケーブルカメラシステム「Robycam」の提供および関連技術者の育成を主要事業としています。同社は、アジアにおける放送レベルの向上と新たな映像文化の創造に貢献することを目指し、「LOVE & PEACE」「PUSHING FRONTIERS」「TOP EXPERTISE」の3つの指針を軸に活動しています。 主要サービスは、ロシアMOVICOM社製の4点吊ケーブルカメラシステム「Robycam 3D System」および「Robycam Arena」のオペレーション提供です。国際ライセンスを取得した専門技術者が、顧客の要望に応じたセッティングから撮影条件に合わせたアイデア提案、着実なオペレーションまでを一貫して行います。Robycamは、3D空間を縦横無尽にカメラを動かすことができ、ソチオリンピック開会式でも使用された実績を持つ、日本で唯一無二のシステムです。ディレイのない光伝送技術、4つの自動ウィンチのリアルタイム制御、先端技術のジャイロスタビライザーとモーションコントロール技術により、これまでにない臨場感あふれる映像を可能にします。 特に、リアルタイム合成によるAR(拡張現実)映像のLive配信は、Robycamのスペクタクルな映像とCGクリエイティブを融合させ、視聴者に革新的な視覚体験を提供します。また、SONY HDC-P1、F55+FUJINON ZK4.7×19、Red Epicなどのカメラに対応し、4K撮影も可能です。強みとしては、日本人クルーによるオペレーション、素材に留まらない演出力、優れたコストパフォーマンス、そして世界安全基準DEKRA認証を取得した「落下事故ゼロ」の安全性に特化したシステムが挙げられます。天井が低い狭小なスペースにも設置可能なRobycam Arenaは、TVスタジオやバスケットボール、テニス、水泳、卓球などの体育館、小型・中型会場にも対応し、常設設置の提案も行っています。 対象顧客は、音楽ライブ、スポーツイベント、放送局、映像制作会社など多岐にわたります。これまでの実績には、嵐のライブ配信、プロ野球開幕戦、Vリーグ、BTSワールドツアー、NHK杯フィギュアスケート、ITTFチームワールドカップ、Mnet Asian Music Awards、全日本陸上選手権、NHK杯体操、国立競技場ラストイベントなど、国内外の著名なイベントでの撮影が多数あります。同社は、特殊撮影機材の技術習得とライセンス取得を目標に、世界で通用する技術者の育成にも力を入れ、アジアの放送レベル向上に貢献しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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