キヤノンメドテックサプライ株式会社

卸売・商社医薬品・医療法人向け(医療・ヘルスケア)
法人番号
6120001086483
所在地
神奈川県 川崎市中原区 今井上町9番1号
設立
従業員
203名
決算月
12
企業スコア
80.0 / 100.0

代表者

代表取締役

野口真一

確認日: 2025年12月31日

事業概要

キヤノンメドテックサプライ株式会社は、医療・ヘルスケア分野および動物医療分野において、多岐にわたる医用機器、関連サプライ用品、医用診断医薬品、そしてソリューションを提供する専門商社です。同社は、感染管理領域、眼科領域、医用画像診断領域、ヘルスケア領域、動物領域を主要な事業分野としています。具体的には、医療現場の感染リスク低減に貢献する過酸化水素ガス滅菌器「スピード低温滅菌システム ES-H1600」や「ES-1400」といった滅菌器、洗浄器、シーラー、洗浄剤、滅菌バッグなどの感染防止関連機器を提供しています。これらの製品は、短時間での処理能力や大容量チャンバー、ゾーニング対応といった特長を持ち、医療機関の効率的な感染管理を支援します。 眼科領域では、眼底カメラや光干渉断層計(OCT)といった各種計測機器の販売に加え、眼底WEB読影サービスや眼科ソフトウェアプラットフォーム「Ophthalmic Software Platform RX」を提供しています。眼底WEB読影サービスは、クラウドシステムを活用し、眼科専門医による高精度な読影を迅速に提供することで、医療機関の眼底読影における課題解決に貢献します。RXは、眼底・断層データの一元管理、閲覧、解析を可能にし、既存の院内システムとの連携や健診ワークフローへの対応も実現します。 医用画像診断領域では、キヤノンメディカルシステムズ製品をはじめとする医用X線装置、回診用X線装置、3D/4D画像処理表示システム、医用画像システムなどを取り扱っています。また、動物医療分野においては、小動物用X線装置「VPXシリーズ」や、高画質・高機能な動物用超音波診断装置「Aplioシリーズ」を提供し、動物病院の高度な診断ニーズに応えています。ヘルスケア領域では、全自動血圧計や超音波骨密度測定装置などを提供し、人々の健やかな生活をサポートしています。 同社の強みは、キヤノングループの技術力を背景に、高品質で信頼性の高い医療機器とソリューションを幅広く提供できる点にあります。全国の医療機関および動物病院、医療器械販売会社、医薬品販売会社を主要取引先とし、製品の販売から修理、保守サービスまで一貫して提供するビジネスモデルを展開しています。2021年7月にはキヤノン医療用品株式会社の全事業を承継し、医療現場の多様な課題解決と医療の質の向上に貢献するため、常に新しい技術やソリューションの提供に積極的に取り組んでいます。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2025/12

純利益

2.4億円

総資産

66億円

KPI

4種類

自己資本比率_単体

42.65% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

ROE_単体

8.3% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

ROA_単体

3.54% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

従業員数(被保険者)

203 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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