- 法人番号
- 2010001204233
- 所在地
- 東京都 千代田区 麹町3丁目5番地4麹町インテリジェントビルB-1
- 従業員
- 4名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 59.8 / 100.0
代表
松岡靖史
確認日: 2026年4月17日
株式会社PhotoQ3は、「治療のできない世界に光を」という企業理念のもと、未だ治療法のない疾患に対し、身体に優しい新規治療方法の創出を目指す医薬品創薬ベンチャーです。同社のコア技術は、抗体等の生物学的な特異性、外部からの光エネルギーによるトリガー、細胞内の代謝メカニズムを組み合わせた画期的な「iTAP法(intelligent Targeted Antibody Phototherapy)」です。iTAP法は、従来のイムノトキシンが抱えるエンドソーム脱出効率の低さという課題を克服し、光刺激を活用して標的細胞内でエンドソーム膜を効率的に破壊することで、サポリンなどの細胞障害活性を最大化します。これにより、低用量での高い薬理効果と副作用リスクの低減を両立し、「低侵襲 × 高効果 × 高選択性」な治療を実現します。特に肺がん、悪性脳腫瘍、卵巣がんといった難治性腫瘍領域での応用可能性を追求しており、日本医科大学や東京大学工学系研究科との共同研究も積極的に推進しています。また、同社はiTAP法の開発を通じて確立した高精度な抗体作製技術を活かし、Robo1抗体、Cadherin17抗体、アスパラギン合成酵素抗体など、多種多様なターゲットに対応可能な高品質な研究用抗体製品の販売も行っています。さらに、強力なタンパク質合成阻害作用を持つ植物毒素であるサポリンについて、独自の製造プロセスを確立し、安定供給を実現。高効率発現技術と高度な分子設計技術により、研究用途から創薬開発まで幅広く応用可能なサポリン製造プラットフォームを提供し、共同研究パートナーを募集しています。これらの事業を通じて、同社はがんを中心とした難治性疾患に対し、より最適で高度な治療を提供し、人々の生活の質を高める医療の実現に貢献することを目指しています。
純利益
-1.1億円
総資産
5,783万円
ROE_単体
—% · 2024年8月
2期分(2021/08〜2024/08)
ROA_単体
-184.1% · 2024年8月
2期分(2021/08〜2024/08)
自己資本比率_単体
-115.58% · 2024年8月
2期分(2021/08〜2024/08)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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