- 法人番号
- 8010401159889
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門1丁目16番16号虎ノ門一丁目MGビル1F・2F
- 設立
- 従業員
- 11名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 61.9 / 100.0
代表者
代表取締役
黒土浩太郎
確認日: 2024年3月31日
事業概要
株式会社ゼアーレボは、「ヒトとロボットをもっと身近に」をコンセプトに、ロボット労働力を世界に広げることをミッションとする企業です。同社は主に「ロボティクス事業(自動化システム)」、「ヴァルーン事業(サスティナブルパッケージング)」、「リアルハプティクス事業(AR×VR×RH)」の3つの事業を展開しています。 ロボティクス事業では、協働ロボットや産業用ロボットにAI・3Dカメラを組み合わせ、製品供給、集積、パレタイジングといった工程の自動化・省人化システムを構築・提案しています。具体的には、最大25kgのダンボール積み付けを安全フェンス不要で実現する協働ロボットパレタイジングシステム「TRP-30」や、AGV/AMR/LMRなどの多様な自動搬送ロボットシステムを提供し、工場の重労働解決に貢献しています。顧客の工場・生産設備に合わせたオーダーメイドのロボットシステム構築が強みで、三品業界(食品、医療品、化粧品)を中心に日本を代表する企業を顧客に持ちます。 ヴァルーン事業では、環境配慮型資材を用いたサスティナブルパッケージングシステムを提供しています。商品の3辺を測長し最適な寸法で包装する「valloon2」はクラフト紙と紙緩衝材『Geami』を使用し、デンプン配合のバイオマス材料トレーを用いた「valloon3」は環境負荷低減に貢献します。さらに、包装時間の大幅削減を実現するポストイン封筒対応の「valloonLE」や複数商品包装が可能な角底封筒対応の「valloonLP」など、効率的な包装機械を提供し、EC物流事業者などのニーズに応えています。これらのシステムはロボットによる製品供給自動化にも対応しています。 リアルハプティクス事業は、AR・VRと組み合わせたリアルハプティクス制御技術により、ロボットに人のような触覚や力加減を与えることを目指す画期的な技術開発を進めており、遠隔操作での触覚伝達や繊細な動作の自動化、触覚提示VRなどの実現を目指しています。 同社のビジネスモデルは、自社で生産施設を持たないファブレス経営を特徴とし、大手産業機械メーカーで培った豊富なノウハウと人脈を活かし、企画力、開発力、フットワークの軽さで顧客の要望をスピーディーに形にしています。顧客企業へのコンサルティングや、ものづくり補助金などの活用支援も提供し、導入から運用までを一貫してサポート。本社1階には協働ロボットのデモンストレーションを行うショールーム「未来ファクトリー」を設け、ロボット技術の普及と認知度向上にも努めています。設立3年ながら、日刊工業新聞に複数製品が掲載されるなど実績を重ね、将来的にはIPO(株式上場)と日本に留まらないグローバル展開を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-4,314万円
総資産
2.3億円
KPI
ROA_単体
-18.86% · 2024年3月
2期分(2022/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
1.29% · 2024年3月
2期分(2022/03〜2024/03)
ROE_単体
-1,460.75% · 2024年3月
2期分(2022/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

