代表者
代表取締役社長
松田芳己
確認日: 2026年4月16日
事業概要
株式会社新昭和は、1970年の創業以来、「すべてはお客様のために」をテーマに、住宅・建設を核とした多角的な事業を展開する総合デベロッパーです。同社の主要事業は、2×4・2×6工法や木造軸組工法(ハイブリッド工法)による戸建住宅の企画・設計・施工・販売、鉄筋コンクリート構造や鉄骨構造を用いた各種建築物の設計・施工・販売、そして組立住宅パネルの製造・販売を含む住宅・建設事業です。特に、注文住宅ブランド「ウィザースホーム」では、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた理想の住まいを提案し、分譲住宅ブランド「ウィザースガーデン」では、快適で潤い豊かな住環境を創造しています。また、全国展開する住宅フランチャイズ「クレバリーホーム」のFC本部運営を通じて、高品質な住まいを全国に提供しています。 不動産事業では、土地の売買・仲介、共同住宅・各種店舗・事務所のテナント契約および管理を行い、受け継がれていく大切な資産の確かな管理・運用をサポートしています。さらに、創出型アセット事業として、大規模商業施設や複合施設の開発を通じて地域の活性化に貢献。環境エネルギー事業では、太陽光発電システムやオール電化システムの販売・設計・施工、発電事業およびその管理・運営、電気の売買等を手掛け、再生可能エネルギーの普及と持続可能な社会の実現を目指しています。具体的には、初期費用0円で太陽光発電システムを導入できる「WITHEARTH×ソーラーエネカリ」や、家庭用燃料電池「エネファーム」導入者向けの太陽光発電設備無償提供サービス「WITHEARTH×ずっともソーラー」などを展開し、ZEH住宅の普及を推進しています。 その他、ホテル、飲食店等の経営、温浴施設「湯舞音」やフィットネス施設の運営による健康支援、自動車教習所事業、農業の経営、農作物の加工・販売、企業の経営・事業再生・M&A等による各種企業への投資事業、情報処理・情報提供サービス事業および電気通信事業法に定める電気通信事業(高速インターネットサービス「新昭和ひかり」など)、バイリンガル幼児園の運営も手掛けています。同社は、住宅の提供に留まらず、家電製品・家具・カーテンといった住まいに関するアイテムのトータル提案力を強化し、お客様の快適な暮らしを包括的にサポートする体制を構築。創業以来培ってきた「住まい」と「街づくり」に関する豊富な経験と実績を強みとし、お客様一人ひとりの幸せと社会全体の持続可能性に貢献する企業グループとして、豊かな未来の創造を使命としています。
提供サービス
太陽光発電システムを搭載した住宅シリーズ。
キーワード
決算ハイライト
売上高
291億円
純利益
31億円
総資産
1,008億円
KPI
ROE_単体
6.01% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
ROA_単体
3.03% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
50.38% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
381人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

