- 法人番号
- 1011001129000
- 所在地
- 東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー27FCOEBI内
- 設立
- 従業員
- 3名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 36.4 / 100.0
代表取締役
坂下裕基
確認日: 2026年4月24日
株式会社BonZuttnerは、難民が持つ多様な経験やスキルを社会の資産へと転換し、グローバルな社会課題の解決に貢献するソーシャルビジネスカンパニーです。同社は2019年に設立され、「Product Development」「Hands-on Support」「Creative」の3つの主要軸を通じて、最先端のテクノロジーと創造性を活用し、顧客のビジネス課題解決と難民問題解決の両立を目指しています。 「Creative」事業では、お客様のパートナーとして、ウェブサイト制作・運用、iOS・Android向けアプリ開発、業務効率化やDX推進に貢献するカスタムシステム開発を提供しています。特に、直感的なUI/UX設計、SEO対策、多言語対応、クラウド対応、セキュリティ面を考慮した提案が強みです。また、文化的背景を考慮した翻訳・多言語対応では、機械翻訳と人のチェックを組み合わせることで自然な表現と正確性を両立させています。さらに、企業の個性を引き出すブランドアイデンティティの構築や、記事・動画・SNSコンテンツの企画・制作を通じたマーケティング支援も行い、「Future-Driven Creativity」を掲げ、未来の可能性を広げる創造性とビジネスの融合を図っています。 「Hands-on Support」事業では、AIと人間の「ちょうどいい関係」を築く伴走型AX/DX支援を提供しています。AI活用伴走サポートとして、ChatGPTなどの生成AIの業務組み込み支援、文書作成・議事録作成・データ整理などの自動化支援、社員研修・ワークショップによるAI活用スキルの底上げを行います。また、業務デジタル化(DX)伴走支援では、アナログ業務のデジタル化プランニングからツール導入、設定、使い方レクチャー、さらにはツール定着のための社内ルール・運用マニュアル作成までを一貫してサポートします。データ活用・分析支援やIoT・現場改善支援も手掛け、AIやデジタルツールの「通訳者」として、導入だけでなく現場での「定着」を重視し、顧客が自走できる能力を育むことを目指しています。 同社の大きな特徴は、収益性と社会性が相反しないビジネスモデルを追求している点です。シリアにルーツを持つエンジニアをはじめとする多様なバックグラウンドを持つメンバーが、WEB/ITやブロックチェーンといった世界共通言語の技術を駆使し、お客様のビジネス課題解決に貢献すると同時に、難民の職業スキル向上と社会参加を支援しています。これにより、難民を「社会資産」に変え、国籍や文化の違いを超えた新しい価値創造を目指しており、日本から世界に誇れる人材を育成し、中東ITエンジニアに特化した企業としての強みを発揮しています。顧客は、同社のサービスを通じてビジネスの成長を達成するだけでなく、社会貢献にも繋がるという点で、独自の価値を享受できます。
純利益
153万円
総資産
551万円
ROE_単体
—% · 2024年3月
2期分(2022/03〜2024/03)
ROA_単体
27.8% · 2024年3月
2期分(2022/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
-171.37% · 2024年3月
2期分(2022/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社BonZuttnerの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る