代表取締役
川田和男
確認日: 2026年4月20日
アペックステクノロジージャパン株式会社は、2004年4月に設立された「確かな品質をお届けします」「原価低減に貢献いたします」「ニーズに沿った設計をいたします」「納期遵守いたします」を企業理念とする電子部品・機器の専門商社兼メーカーです。同社は長年培った設計技術と品質管理の経験を活かし、台湾、韓国、中国の厳選された品質管理の行き届いたメーカーから低価格で確かな品質の商品を輸入・販売することで、顧客の原価低減に貢献しています。 主要事業として、多岐にわたるコネクタ、ケーブル、高周波機器、一次・二次電池、電子部品、加工部品の設計、製造、輸入、販売を手掛けています。コネクタ分野では、高周波同軸コネクタ(SMA, N, BNC, ミリ波対応など)、丸形コネクタ(PLTシリーズ)、ピンヘッダー、D-Subコネクタ、DCジャックなどを幅広く提供し、RoHS指令に対応した製品はEU圏で多くの実績を持ちます。ケーブル製品としては、コネクタ付同軸ケーブルやワイヤーハーネスを顧客の指定仕様に合わせて製作し、マイクロ波・ミリ波ケーブルアセンブリも提供しています。 高周波機器では、IoT用途に特化した2.4GHz・5GHz帯無線LAN用および920MHz帯LoRa用アンテナを多様な形状とゲインで展開するほか、高性能な同軸固定終端器や減衰器も提供しています。電池事業では、ニカド電池、ニッケル水素電池(低自己放電、高温、高放電、標準タイプ)、リン酸鉄リチウムイオン電池、塩化チオニルリチウム電池、二酸化マンガンリチウム電池といった一次・二次電池の単セル販売から、顧客仕様に合わせた組電池の製作まで対応しています。特にリン酸鉄リチウムイオン電池は、高い安全性と優れた性能を持つ次世代電池として注目されています。 電子部品としては、ドットマトリクスLEDや7&14セグメントLEDなどの表示用LEDを小ロットから提供しています。加工部品事業では、ステンレス系やチタン合金などの難削材の精密切削加工、テフロン(PTFE)加工部品、一般加工部品、精密ダイキャスト製品、精密樹脂成型品および金型の提供を通じて、幅広い産業のニーズに応えています。同社は、確かな技術力と品質管理体制、そして顧客ニーズに合わせた柔軟な対応力を強みとして、電子機器産業の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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