- 法人番号
- 8010401132607
- 所在地
- 東京都 港区 芝公園3丁目5番10号
- 設立
- 従業員
- 34名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 77.0 / 100.0
代表取締役
豊田正和
確認日: 2025年12月31日
スペースワン株式会社は、小型衛星に特化した宇宙輸送サービスの提供を通じて、「宇宙宅配便®」の実現を目指す企業です。同社は、自社開発の小型固体燃料ロケット「カイロス(KAIROS)」と、日本初となる民間専用のロケット打上げ射場「スペースポート紀伊」を和歌山県串本町に建設・運用しています。カイロスロケットは、高さ約18m、全備重量約23トン、太陽同期軌道(高度500km、軌道傾斜角97度)へ150kgの衛星を打上げ可能な能力を持ち、固体燃料の特性を活かしたシンプルな構造により、短期間での射場作業と低コスト化を実現しています。同社のサービスは、契約から打上げまでを世界最短の12ヶ月以内(標準的な主ペイロードの場合)、年間20回以上の世界最高頻度での打上げを目指しており、衛星受領から最短4日間での打上げオペレーションを可能にすることで、顧客の多様な打上げニーズに柔軟に対応します。スペースポート紀伊は、南方と東方に開けた地理的優位性を持ち、様々な軌道への打上げに適しています。同社は、キヤノン電子、IHIエアロスペース、清水建設、日本政策投資銀行といった実績ある企業の異業種協働により、民生機器の量産ノウハウ、ロケット開発技術、インフラ構築、経営安定性の知見を融合させ、高い技術力と経営安定性を確立しています。これまでに、2024年3月に初号機、同年12月に2号機の打上げを実施し、アークエッジ・スペース、Space Cubics、テラスペース、広尾学園、台湾国家宇宙センター、防衛省といった国内外の顧客と打上げ輸送サービス契約を締結するなど、着実に実績を積み重ねています。同社は、宇宙へのアクセスコストを大幅に削減し、リモートセンシング、衛星インターネット通信、スペースデブリ除去など、拡大する民間の宇宙ビジネスのさらなる発展に貢献することを目指しています。
純利益
-31億円
総資産
118億円
自己資本比率_単体
-1.63% · 2025年12月
3期分(2017/12〜2025/12)
ROE_単体
—% · 2025年12月
3期分(2017/12〜2025/12)
ROA_単体
-26.2% · 2025年12月
3期分(2017/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
34人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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