- 法人番号
- 6010401157548
- 所在地
- 東京都 港区 芝4丁目13番2号田町フロントビル
- 設立
- 従業員
- 15名
- 企業スコア
- 45.7 / 100.0
SEBIA JAPAN株式会社は、グローバルな体外診断薬(In Vitro Diagnostic, IVD)専門企業であるSebiaグループの一員として、日本の医療現場に貢献しています。同社の使命は、患者の体内状況を読み取り、解釈可能な「生命の新しい言語」へと変換する強力なツールを提供することにあります。これにより、慢性疾患や代謝性疾患の理解、診断、治療を容易にすることを目指しています。同社は、多発性骨髄腫、糖尿病、ヘモグロビン異常症、自己免疫疾患、感染症など、幅広い疾患のスクリーニングとモニタリングのための機器および試薬を提供しています。 主要な製品としては、キャピラリー電気泳動、ゲル電気泳動、ELISA、SMCテクノロジー、IFAといった先進的な技術を用いた診断機器があります。具体的には、dIFine® P30プロセッサー、dIFine®自動顕微鏡、Alegria 2、CAPILLARYSシリーズ(DBS、MINICAP FLEX-PIERCING、OCTA、TERA、TERA MC、TERA TLA)など、低容量から高容量まで、あらゆる検査室のニーズに対応する幅広いラインナップを展開しています。これらの機器は、多発性骨髄腫、代謝性疾患、ヘモグロビン異常症、遺伝性疾患、自己免疫疾患、感染症といった多様な臨床ニーズに対応し、検査室の効率と安全性の向上に寄与します。 また、同社は診断機器だけでなく、包括的なデータ分析・解釈ソフトウェア「PHORESIS」を提供し、検査結果の効率的な管理と分析を支援しています。さらに、検査室のパフォーマンス向上を目的とした「Sebia Lean Service」では、リーンアセスメント、ソリューションの規模決定、統合、影響分析、リーンコンバージョンといったモジュール式かつスケーラブルなサービスを提供し、カスタマイズされた製品と管理ソリューションを通じて、検査室の運用効率とプロセス改善をサポートします。顧客への技術的・科学的な日常支援を行う「Sebia Service」や、革新的な診断ソリューションに関する科学的・医学的教育情報を提供する「Sebia Academy」も展開し、顧客の知識向上と製品の最適な活用を促進しています。同社のソリューションは、臨床検査室、病院、大学の研究室など、幅広い医療専門家を対象としており、世界120カ国以上で20,000台以上の機器が導入されている実績を持ち、50年以上にわたる電気泳動技術の研究開発経験を強みとしています。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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