代表取締役
石井純一
確認日: 2026年4月15日
エスコ株式会社は、化粧品および医薬部外品のOEM/ODM/PB(プライベートブランド)開発・製造を専門とする企業です。2007年の創業以来、「あたり前」や「慣例」にとらわれず、常に顧客の声に耳を傾け、革新的な企画、研究開発、販売支援を提供しています。同社は、自社ブランドを立ち上げたい新規参入企業から、既存商品の強化、エステティックサロンやヘアサロンでの業務用・販売用オリジナル化粧品を求める顧客、ホテルや温浴施設のアメニティ開発まで、幅広いニーズに対応しています。 同社の強みは、企画段階から処方を組む開発者が直接顧客と打ち合わせを行うワンストップサービスにあります。これにより、顧客の細かなニュアンスや想いをスピーディかつ正確に製品化し、高いリピート注文率90%以上を誇ります。小ロット(約500~1,000個)からの製造に対応し、容器やパッケージについても小ロット対応可能な企業と連携することで、初期投資を抑えつつ「小さく始めて大きく育てる」ビジネスモデルを支援します。また、製品の品質だけでなく、販売促進支援にも注力し、美容業界に特化したデザイナーやライターの紹介、薬機法に関するアドバイス、開発者による成分・製品勉強会の実施など、多角的なサポートで顧客のビジネス成功を後押しします。 研究開発においては、経験とセンスを兼ね備えた自社研究室で、特許技術やオリジナル技術を駆使した製品開発を行っています。具体的な技術としては、界面活性剤不使用でオイルと水溶性美容液を融合させた特許製法のマッサージバーム(特許 第6183750号)、液晶技術による肌に優しいノンオイルクレンジング「LCクレンズ」(特許取得済)、レシチンとセラミドのみで乳化を実現した皮膚のラメラ構造に着目した「HC-R乳化技術」、有効成分を高濃度配合し高浸透・高効果・高保湿を実現する「オーダーメイドリポソーム」、特殊容器とバームを組み合わせた「フレッシュバーム」(特許出願中)などがあります。これらの技術を応用し、基礎化粧品、ボディ化粧品、ヘア化粧品、メイクアップ化粧品、医薬部外品など多岐にわたる製品を製造しています。特にCBD(カンナビジオール)の水溶化技術にも成功し、注目成分を配合した製品開発も可能です。品質管理体制も徹底しており、原料・資材の受入検査からバルク・製品の物理試験、微生物試験まで自社工場で一貫して行い、製造された製品はロット別に5年間保存し品質の経時変化を継続的に確認しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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