株式会社emotivE

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(メディア・エンターテインメント・金融・保険・公共・行政・医療・ヘルスケア)行政向け
法人番号
2010001189037
所在地
東京都 港区 新橋2丁目16番1号
設立
従業員
18名
決算月
12
企業スコア
73.5 / 100.0

代表者

代表取締役

結束雅雪

確認日: 2022年12月31日

事業概要

株式会社emotivEは、人とコミュニケーションする「認識モデルAI®️」を創出する企画・技術企業です。同社が独自に開発した認識モデルAI®️システム「OMOHIKANE®️(オモイカネ)」は、学習データから欲求、感情、経験といった認識データを生成し、利用者との対話を通じて認識情報と志向性情報を抽出し記憶します。この技術は、AI自身の認識と利用者に対する認識を分離することで、記憶や時間、場所を踏まえた応答の選択や動的な生成を可能にしています。 同社は、この先進的なAI技術を基盤とした「AIソリューション」として、コミュニケーションAIのワンストップ提供を行っています。コンサルティングから運用までを一貫して手掛け、ICTプラットフォーム、サービスシステム、ウェブサイト、ネットサービス、ロボット、クルマ、機械、広告宣伝など、幅広い市場と多様なデバイスへの導入を支援しています。 具体的な事業事例としては、エンターテイメント分野における「キャラクターAI」事業「PROJECT Samantha」があります。九州電力のスマートスピーカー「QuUn」における「妖怪ウォッチ・ウィスパー」や、丸井フィンテック事業の「東京ツミタテ娘」における「東京タラレバ娘」のAI化プロデュースなどを手掛け、最新テクノロジーでコミュニケーションをより楽しく豊かにする新しい市場を切り拓いています。また、証券会社などの法人顧客向けには、金融情報を対話AIが提供する「AIアシスタント」サービスを展開。ユーザーの興味・関心を学習し、パーソナライズされたニュースや主要指標の値動き情報を提供するなど、顧客の求める情報に合わせた柔軟な情報提供を実現しています。 さらに、公共分野においても、福島県富岡町と株式会社NTTデータ東北との協業による生成AI活用の実証実験を通じて、職員業務の効率化と住民サービス向上を目指す取り組みを進めています。その他、独自の製品として「安心日記®︎」の開発や、川崎市社会福祉協議会との音声対話AIを活用した取り組みも紹介されており、社会福祉分野への貢献も行っています。これらの活動を通じて、同社は多様な業界の顧客に対し、魅力的なAI技術で「通じ合う」コミュニケーションを実現し、新たな価値創造に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
認識モデルAIOMOHIKANEAIソリューションコミュニケーションAIキャラクターAIAIアシスタント音声対話AI生成AI安心日記®︎AI化プロデュース認識モデルAI生成AI音声対話AIAI開発ソフトウェア開発ITコンサルティングエンターテイメント金融サービス公共サービス福祉エンターテイメント企業金融機関地方自治体社会福祉協議会ICTプラットフォーム事業者サービスシステム開発企業ウェブサイト運営企業ロボットメーカー自動車メーカー機械メーカー広告代理店日本全国

決算ハイライト

2022/12

純利益

-2.2億円

総資産

8,579万円

KPI

4種類

ROE_単体

-459.46% · 2022年12月

2期分2020/122022/12

ROA_単体

-258.65% · 2022年12月

2期分2020/122022/12

自己資本比率_単体

56.3% · 2022年12月

2期分2020/122022/12

従業員数(被保険者)

18 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社emotivEのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて