- 法人番号
- 1011601022752
- 所在地
- 神奈川県 横浜市中区 吉田町48タクエー吉田町ビル2B
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 63.7 / 100.0
代表
吉野加容子
確認日: 2025年9月27日
株式会社パステルコミュニケーションは、「発達グレーゾーンの困りごとを大人に持ち越さない」をミッションに掲げ、子どもの発達支援と保護者への教育・支援を提供する企業です。同社は、脳科学者である吉野加容子が考案した脳科学、心理学、教育学を融合した独自の発達支援プログラム「発達科学コミュニケーション(発コミュ)」を主軸に事業を展開しています。このプログラムは、子どもが最も長く過ごす家庭において、母親の適切な声かけを通じて子どもの脳の発達を促し、隠れた能力を引き出すことを目的としています。これまでに7000組以上の親子がその効果を実感しており、子どもの協力や母親の時間を大きく奪うことなく実践できる点が強みです。 同社は、子育て講座の運営、発達に関するリサーチ・開発、起業支援事業を主要な柱としています。「パステル総研」として、発達グレーゾーンの子どもを持つ母親の声をデータ化し、リサーチ結果や子育てに役立つ情報を発信。また、母親たちが求める商品やサービスの研究開発も行っています。具体的なサービスとしては、繊細な子どもの心と脳の成長タイプを分析し、親子の愛着、ストレスコントロール、心のブレーキ・アクセル、適応力といった「心=脳の5つの力」を家庭で育む「ココロファインダー」を活用した脳科学的ペアレントトレーニングを提供。さらに、勉強中の問題行動や言葉の遅れに悩む知的障害・自閉症の子どもを持つ親向けに、具体的な関わり方や「丸シール」を使った言葉の発達支援、そして発達診断だけでは見えない困りごとの根本原因を探る「ママカルテ」を通じた発達相談の新しい形を提案しています。 将来的には、「発達凸凹キッズとそのママたちの『欲しい!』がぜ〜んぶ揃ったAmazonのような存在」を目指し、発コミュをマスターした講師によるオンライン習い事や、母親向けのメンタルケア、さらにはWeb3.0時代を見据えた「発達凸凹キッズ百貨店」構想のもと、母親たちが自身の強みや得意を活かしてブランドオーナーとして活躍できる起業支援も積極的に行っています。これにより、子どもたちが夢を叶え、母親自身も人生を楽しめる社会の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
9期分(2025/09〜2026/05)
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