- 法人番号
- 5012401023722
- 所在地
- 東京都 港区 南青山3丁目14番13号
- 設立
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 61.6 / 100.0
代表者
代表
橘田寿宏
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社地震科学探査機構(JESEA)は、「地震予測事業」と「情報配信事業」を展開し、測量工学的アプローチに基づいた独自の地震予測サービスを提供しています。同社は、東京大学名誉教授である村井俊治氏が確立したメソッドと、災害リモートセンシングの専門家である郭広猛博士が開発した技術を核としています。従来の過去の地震記録に依存する予測とは異なり、人工衛星と国土地理院およびNTTドコモの協力による高密度な電子観測点(全国約1300箇所)から得られるリアルタイムの地表変動データを活用し、地殻の異常変動を検知することで地震の前兆現象を捉えています。具体的には、週間異常変動、隆起・沈降、水平ベクトル異常変動、累積変位、東西・北南・水平異常変動といった5つの観点に加え、地殻の異常変動解析、ダイナミックAI解析、ミニプレート解析、搬送波位相解析、異常電磁波解析、インフラサウンド擾乱検知、地磁気擾乱解析など10種類以上の前兆現象を総合的に分析しています。主要サービスである個人向けアプリ「MEGA地震予測」は月額380円(税込)で提供され、いつ、どこで、どの規模の地震が発生する可能性が高いかを具体的に示す「ピンポイント予測」は、約80%という高い的中率(2024年実績79.3%)を誇ります。また、法人・自治体向けには「地震予測法人契約サービス」を月額55,000円(税込)から提供し、詳細な予測レポートや、地殻変動に特化したGIS(地理情報システム)である付帯サービス「Je-geo」を通じて、リスクマネジメントに資する情報を提供しています。Je-geoは、国土地理院の測位衛星データを独自解析し、自治体別の地殻変動マップ上にハザードマップなどを重ね合わせることで、企業や自治体の防災対策を支援します。同社の強みは、最先端のリモートセンシング技術と独自の解析手法、そして多数の特許取得に裏打ちされた高い予測精度にあり、多くのメディアにも取り上げられるなど、その信頼性と実績は多方面で評価されています。これにより、個人から法人、自治体まで幅広い顧客層に対し、地震に対する「知ることで、安心を」提供するビジネスモデルを確立しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,952万円
総資産
1.1億円
KPI
ROE_単体
20.92% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
ROA_単体
17.7% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
自己資本比率_単体
84.63% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
従業員数(被保険者)
0人 · 2025年7月
16期分(2024/04〜2025/07)

