- 法人番号
- 5010001081785
- 所在地
- 東京都 千代田区 麹町3丁目7番地6
- 設立
- 従業員
- 115名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 78.7 / 100.0
代表取締役社長
杉尾大地
確認日: 2025年3月31日
株式会社プレック研究所は、1972年の創立以来50年以上にわたり、持続的な環境の創造を目指し、環境に関する総合的なコンサルティングサービスを提供しています。同社は「科学(エコロジー)」「技術(プランニング)」「芸術(ランドスケープ・アーキテクチャー)」の3つの領域を融合させ、専門性の高いプロフェッショナル集団による「集団創造」を発揮しています。主要な事業として、自然公園の保護と利用促進、環境調査・環境アセスメント、ランドスケープデザイン、政策立案・行政計画、世界遺産、歴史・文化、動植物園、ネイチャーポジティブの8つの分野を展開しています。 自然公園分野では、全国の自然公園における開発と自然保護・景観保全、適正利用の推進、指定・計画・管理、施設整備計画・設計に長年携わり、官民連携による総合的なコンサルティングを推進。環境調査・アセスメントでは、国内の草分け的存在として、第1回自然環境保全基礎調査の実施や、ダム建設、愛知万博などの大規模プロジェクトにおける環境アセスメントを法の成立以前から手掛けてきました。ランドスケープデザインでは「PRECエコロジカルアプローチ」を掲げ、自然と調和した緑空間の計画・設計を通じて、都市の快適性や審美性の向上に貢献しています。政策立案・行政計画では、環境基本計画、温暖化対策実行計画、生物多様性地域戦略、緑の基本計画、景観計画などの策定支援を行い、市民参加型の持続可能な社会実現への道筋を解き明かしています。世界遺産分野では、13件の推薦書作成実績を持ち、管理計画や保存活用計画、遺産影響評価(HIA)など、総合的なコンサルテーションを提供。歴史・文化分野では、文化財の保存・活用・整備計画や文化財庭園の修復設計・工事監理を専門部署が担当。動植物園分野では、多摩動物公園などで「生態展示」手法をいち早く導入し、動物福祉に配慮した動物園再生に取り組んでいます。近年では、TNFD対応支援やABINC・SEGES認証取得支援を通じて、ネイチャーポジティブな緑地再生・創出を推進し、企業CSR活動も支援しています。同社の顧客は環境省、国土交通省、都市再生機構などの政府機関、地方自治体、電力・交通・観光などの主要民間企業と多岐にわたります。長年の実績と総合的な技術力、そして各専門分野のプロフェッショナルが連携するコレクティブ・クリエイティビティが同社の強みであり、持続可能な社会の実現に貢献するビジネスモデルを確立しています。
純利益
3,683万円
総資産
27億円
ROE_単体
2.23% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
ROA_単体
1.38% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
62.02% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
115人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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