代表取締役
濱田鎮行
確認日: 2026年4月20日
日清鋼業株式会社は、1970年の創業以来、「日々清らかに仕事に精励」を社是とし、縞鋼板を主力に事業を展開してきました。同社は、スチール、ステンレス、アルミなどの多様な金属素材を取り扱い、薄中厚板、エキスパンドメタル、アンチスリップ鋼板、グレーチング、ファインフロアー、デッキプレート、一般鋼材、ポルカプレート、条鋼類、パイプ類、金物といった幅広い製品を提供しています。加工能力においては、最新鋭のファイバーレーザー切断機、CO2レーザー切断機、プラズマ切断機、ガス溶断機、シャーリング切断機、ブレーキプレス、バンドソー、ボール盤、ショットブラスト機などを積極的に導入し、切断、曲げ、穴あけ、溶接、機械加工、製缶、ドブ/電気メッキ、塗装加工といった多岐にわたる精密板金加工を一貫して提供できる体制を確立しています。特に縞鋼板の納品実績は中部地区No.1を誇り、その優れた滑り止め効果と水切り性で工場の足場や荷台など、各種産業の安全を支えています。 同社はNISSIN GROUPの中核企業として、国内外のグループ各社の業務を統括し、顧客の多様なリクエストに対し最適な提案と高品質な製品提供を実現しています。土木、建築、産業機械、車輛分野など広範なユーザーのニーズに応え、確かな加工品質と迅速な納期対応で顧客の業務を支えています。また、新規事業として、鉄の可能性を活かしたオリジナルコンテナハウス「ISOL.」や、金属製品を開発・販売する「NGL(NISSIN GROUP LABO)」を展開し、暮らしを豊かにする新たな価値創造にも挑戦しています。「ISOL.」は意匠登録もされており、アウトドアイベントでの採用実績もあります。さらに、岡山大学との連携プロジェクトとして、安価で高効率な酸化鉄太陽電池の開発に出資するなど、未来を見据えた研究開発にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は長年にわたり培われた技術力と最新設備、そしてグループの結束されたチームワークを強みとし、常に新しい時代のニーズに応えながら社会の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
35人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、日清鋼業株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る