- 法人番号
- 3370001043462
- 所在地
- 宮城県 角田市 枝野字北島81番地1
- 設立
- 従業員
- 13名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 57.6 / 100.0
代表取締役社長
黑須貫
確認日: 2025年3月31日
株式会社まちづくり角田は、宮城県角田市を拠点に、地域活性化と住民の健康増進を目的としたスポーツイベントの企画・運営を主要事業としています。同社が主催する「阿武隈リバーサイドマラソン大会」は、東北地方を代表する阿武隈川の堤防沿いをコースとする大規模な市民マラソン大会であり、老若男女問わず幅広い層の参加者を集めています。この大会は、健康づくりやスポーツへの興味・関心を高め、参加者の健康増進を目指すとともに、大会の魅力を発信することで活力ある地域づくりに寄与することを目的としています。具体的には、1.5kmの親子マラソンから、2km、3km、5km、10kmの競技種目、さらには健康づくりを目的とした3kmウォーキング、7kmウォーキングといった多様なカテゴリーを提供しており、参加者の体力や目的に応じた選択肢を豊富に用意しています。参加者は、インターネット(RUNNET)または大会事務局窓口を通じてエントリーが可能で、計測チップによる正確な記録計測が行われます。同社の強みは、地域に根差した運営体制と、参加者へのきめ細やかなサポートです。大会会場である「かくだスポーツビレッジ内 角田市陸上競技場」を拠点に、無料シャトルバスの運行、手荷物預かり所、給水所、コース内のトイレ設置など、参加者が安心して競技に集中できる環境を整備しています。また、大会当日は、ベガルタ仙台の元選手やマスコットキャラクター、角田市PR大使といったゲストを招き、イベントを盛り上げる工夫も凝らしています。実績としては、第38回を数える歴史ある大会であり、毎年多数のランナーが参加し、その結果は公式サイトで公開されています。過去の大会写真も公開されており、参加者にとっての思い出作りにも貢献しています。ビジネスモデルとしては、参加料収入を主な財源としつつ、救護ボランティアの募集を通じて地域住民の協力を得ながら、効率的な大会運営を実現しています。さらに、会場周辺の「道の駅かくだ」での物産市開催や、角田市陸上競技場の無料開放といった地域連携イベントも企画し、スポーツを通じた地域経済の活性化にも寄与しています。同社は、スポーツイベントを通じて、地域住民の健康増進、スポーツへの関心向上、そして活力ある地域づくりに貢献し続けています。
純利益
505万円
総資産
8,135万円
ROA_単体
6.21% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
62.45% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROE_単体
9.94% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
13人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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