代表取締役
大久保毅一
確認日: 2022年4月30日
城北ヤクルト販売株式会社は、1954年の創業以来、東京都足立区および荒川区を中心に、ヤクルト商品の販売を通じて地域住民の健康増進に貢献しているヘルスケアカンパニーです。同社の主要事業は、乳製品乳酸菌飲料、清涼飲料、食品、化粧品の販売であり、これらを「宅配部門」「直販部門」「化粧品部門」の3つのチャネルで展開しています。 宅配部門では、190名のヤクルトレディが17ヶ所のセンターを拠点に、各家庭やオフィスへヤクルト商品をお届けしています。この訪問販売システムは、単に商品を届けるだけでなく、お客様とのコミュニケーションを深め、高齢者への「おはよう訪問」による安否確認など、地域社会のセーフティネットとしての役割も果たしています。直販部門では、量販店、スーパー、コンビニエンスストアへの卸売に加え、学校、病院、福祉施設への提供、自動販売機の設置など、幅広い流通チャネルを通じて商品を供給し、多様な顧客層のニーズに応えています。化粧品部門では、「内外美容」をコンセプトに、美容部員によるカウンセリングやスキンケアお手入れ会、ホームエステなどを実施し、お客様一人ひとりに合わせた美容ソリューションを提供しています。 同社は、ヤクルトの創始者である代田稔博士の「予防医学」「健康長寿」「誰もが手にいれられる価格で」という“シロタイズム”の精神を受け継ぎ、現代の社会課題である「がん」対策にも積極的に取り組んでいます。具体的には、「地域社会のがん死亡率を大きく下げることに貢献する」というミッションを掲げ、厚生労働省「がん対策推進企業アクション」への参加、ヤクルトレディによる『がん検診のススメ冊子』の配布(2020年4月以降20,000冊以上)、無料のがん講座開催(計17回)、日本対がん協会への寄付、足立区・荒川区の小中学校でのがん授業プログラム実施(令和6年度16校1,400人以上)、両区との連携協定締結など、多岐にわたる啓発活動を展開しています。これらの活動を通じて、2万軒のお客様のがん検診受診率80%達成、約100万人の地域人口のがん死亡率20%以下を目指しています。 また、同社は「心と体の健康フェスタ」といったヘルスケアイベントの企画・運営や、「千住ヤクルトアプリ」を通じた健康コンテンツの配信、車椅子「愛のヤクルト号」の寄贈など、地域社会の健康と福祉に貢献するCSR活動にも注力しています。これらの事業と活動は、お客様の「こころとからだの健康」を包括的にサポートし、「城北を、日本一あかるい地域へ」というビジョンの実現を目指す同社の強みとなっています。
純利益
7,242万円
総資産
13億円
ROE_単体
8.28% · 2022年4月
1期分(2022/04〜2022/04)
ROA_単体
5.6% · 2022年4月
1期分(2022/04〜2022/04)
自己資本比率_単体
67.69% · 2022年4月
1期分(2022/04〜2022/04)
従業員数(被保険者)
61人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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