- 法人番号
- 9013401000518
- 所在地
- 東京都 日野市 大字日野1321番地
- 設立
- 従業員
- 8名
- 企業スコア
- 54.7 / 100.0
代表
輪嶋将一
確認日: 2026年4月23日
株式会社東洋厚生製薬所は、野口英世博士が研究を託した「白金パラジウムコロイド(パプラール)」を基盤とする、医薬品、健康食品、清涼飲料水、化粧品の製造販売を主軸とする企業です。同社は、世界唯一の独自製法を活かし、特に肺疾患改善のための研究開発にも取り組んでいます。 主要事業として、まず医薬品の製造販売および輸出販売を手掛けており、かつては活性酸素による胃腸障害に対応する「内服用パプラール」を提供していました。また、木酢液およびそれを原料とする食品添加剤や健康食品の製造販売も行っています。 健康食品分野では、野口英世博士考案の「パプラール」を高濃度で配合した「パプラールのど飴」や、白金パラジウムナノコロイドを粉末カプセル化した高濃度のサプリメント「野口英世の白金パラジウムEX」を展開し、未病対策や健康寿命の延伸、QOL向上をサポートしています。清涼飲料水としては、高濃度の白金とパラジウムをナノコロイド状の液体に加工した「純パプラール水」を、若々しく健康でありたいと願う方々へ提供しており、これは指定クリニックや特定薬局薬店での専売品となっています。これらの製品はインターネットを介した販売も積極的に行い、幅広い顧客層にリーチしています。 化粧品事業では、沖縄の海ぶどうエキスを配合し、肌の弾力・ハリ・ツヤをサポートするリンクルケアクリーム「KAFUU wrinkle」や、白金・パラジウムコロイドを配合したブライトニングシリーズ「パプラールクリーム」「パプラールローション」「プラチライナーソープ」「プラチライナークレンジングミルク」「パプラールUVマルチプロテクション」を展開し、エイジングケアや肌の透明感向上を目指す製品を提供しています。 同社の強みは、野口英世博士から受け継がれた「パプラール」に関する80年以上の歴史と、その研究開発力にあります。1995年にはパプラールがビタミンCの数百倍の活性酸素消去能力を持つことが実証され、2017年には世界初の白金パラジウムナノコロイドによる4種活性酸素分解除去能が明らかになるなど、科学的根拠に基づいた製品開発を進めています。また、「活性酸素除去剤」「抗ピロリ菌剤」「ナチュラルキラー細胞活性化剤」「アルツハイマー型認知症の予防又は治療剤」「AMPK活性化剤」など複数の特許を取得しており、その技術力の高さを示しています。産学官連携による研究も積極的に行い、日野市や東海大学医学部との共同研究実績もあります。さらに、同社は病院やクリニック等の医療施設の運営支援およびコンサルティング業務も手掛けており、2020年には日野厚生クリニックを開院し、その運営を支援しています。これらの多角的な事業展開を通じて、人々の健康と美容、そして医療の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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