株式会社Splink

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
法人番号
4010001180836
所在地
東京都 港区 赤坂1丁目14番14号
設立
従業員
51名
決算月
6
企業スコア
95.8 / 100.0

代表者

代表取締役

青山裕紀

確認日: 2024年6月30日

事業概要

株式会社Splinkは、「ブレインヘルスケア事業」と「医療データ基盤事業」を展開する医療AIスタートアップです。同社は、AIを活用した脳画像解析技術とセルフチェック型認知機能測定ツールを組み合わせ、認知症の早期発見・予防に貢献するソリューションを提供しています。主要サービスとして、脳MRI画像をAIで解析し、記憶に中核的に関わる「海馬」の体積を測定・可視化する脳ドック用AIプログラム「Brain Life Imaging」を提供。このプログラムは全国150以上の医療機関に導入され、受診者目線で分かりやすいレポートを通じて脳の健康状態への気づきを促し、認知症予防を支援しています。さらに、タブレットやスマートフォンで手軽に実施できるセルフチェック型認知機能測定ツール「CQ test」も提供しており、健常者から軽度認知機能低下(MCI)まで幅広い層の認知機能を総合的に評価します。この「CQ test」は、トヨタ自動車とその健康保険組合の“節目健診”に採用されるなど、企業の人的資本経営や健康経営を“脳の健康”から支える「ブレインウェルビーイング」の実現にも貢献しています。同社は「Brain Life Imaging」と「CQ test」を統合した「Brain Life Imaging+」も提供し、より包括的なブレインヘルスケアを実現。また、東京都健康長寿医療センター研究所との共同研究成果である脳画像解析プログラム「BRAINEER Model A」は薬事認可を取得しており、アミロイドPET検査の定量評価における有用性が国際学術誌に掲載されるなど、科学的エビデンスに基づいた技術開発を推進しています。同社は慶應義塾大学病院メモリークリニックとの臨床研究を通じて「CQ test」のMCIスクリーニングにおける有効性を検証するなど、アカデミアとの連携を深め、予防医療の社会実装を目指しています。医療機器製造販売業許可や保健医療福祉分野のプライバシーマーク取得により、高い信頼性とセキュリティ体制を確立。グッドデザイン賞やWIPOグローバルアワード、経済産業省「J-Startup」選定など、国内外で高い評価を受けています。これらの取り組みを通じて、人生100年時代における人々の健康寿命延伸と社会の持続可能性に貢献しています。

提供サービス

3件
Brain Life Imaging®

認知機能低下の予防に向けた脳ドック用AIプログラムです。

ブレインヘルスケア・プログラム(TM)

脳の健康状態を“見える化”するトータル予防ソリューションです。

mCQ®

記憶力・注意力を3分でセルフチェックするブレインヘルスケア健診DXツールです。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
Brain Life ImagingCQ test (Cognition Quotient test)Brain Life Imaging+BRAINEER Model AmCQ脳ドック用AIプログラムセルフチェック型認知機能測定ツール脳画像解析プログラムブレインウェルビーイング医療データ基盤事業AI (人工知能)深層学習 (Deep Learning)MRI画像解析PET画像解析Web接続型ツールPHR (パーソナルヘルスレコード)連携医療AIブレインヘルスケア予防医療デジタルヘルス医療機器医療機関 (病院、クリニック、健診センター)企業 (健康経営推進企業)健康保険組合一般個人 (脳ドック受診者)大学・研究機関全国 (日本国内)海外

決算ハイライト

2024/06

純利益

-5.3億円

総資産

5.1億円

KPI

4種類

ROE_単体

-116.05% · 2024年6月

3期分2020/062024/06

ROA_単体

-104.01% · 2024年6月

3期分2020/062024/06

自己資本比率_単体

89.62% · 2024年6月

3期分2020/062024/06

従業員数(被保険者)

51 · 2026年4月

25期分2024/042026/04

企業データ

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