- 法人番号
- 5011001068839
- 所在地
- 東京都 渋谷区 恵比寿1丁目23番23号
- 設立
- 従業員
- 163名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 95.0 / 100.0
代表取締役
磯山博文
確認日: 2022年8月31日
株式会社wevnalは、BX(Brand Experience)プラットフォーム「BOTCHAN」の開発と提供、およびメディア事業を展開しています。同社の主要事業である「BOTCHAN」は、消費者と企業のLife Time Value(LTV)最大化を、ブランド体験の向上を通じて実現するプラットフォームです。顧客とのあらゆるタッチポイントにおいて一貫したブランドサクセス支援を提供し、企業のマーケティング活動を強化します。具体的には、ウェブサイトの入力フォームをチャット形式に変換し、ユーザーの入力体験を向上させてコンバージョン率(CVR)を最大化する「BOTCHAN EFO」を提供しており、金融機関、ECサイト、人材、不動産など幅広い業界で導入実績があります。また、単品リピート通販向けの決済チャットフォーム「BOTCHAN Payment」は、ECサイトの決済フォームにおけるユーザビリティを改善し、CVRとLTVの最大化に貢献します。さらに、1to1マーケティングでファンを創出する「BOTCHAN Engagement」は、見込み客をLINEに誘導し、チャットフォーム上での会話を通じて商品理解を深め、パーソナライズされた情報提供でファン化を推進します。ユーザーの不安を解消し購入を後押しするチャットボット「BOTCHAN AI」は、生成AIを活用して企業コンテンツや接客ナレッジを組み合わせ、24時間365日オンラインで顧客に寄り添った接客対応を実現し、接客データを分析してマーケティング施策に活用します。新規購入ユーザーのLTV向上を目指す「BOTCHAN Relation」は、LINEへの誘導とパーソナライズされた情報配信で継続率やアップセル・クロスセル率を高めます。解約希望者の本音を引き出し、継続を支援する「BOTCHAN Keeper」は、解約インサイトの分析を通じてブランド体験の向上を図ります。近年では、熟練オペレーターの応対ノウハウを学習したAIが電話応対を自動化する電話AIエージェント「BOTCHAN AICALL」をβ版リリースし、コールセンターの人手不足や応対品質の属人化といった課題解決に貢献しています。Microsoft Azure OpenAI Serviceを活用した自然な対話と基幹システム連携により、24時間365日、高品質な顧客対応を実現し、既に大手企業5社にPOC提供を開始しています。同社のメディア事業としては、ビジネスマン向けAI論文紹介メディア「AI-SCHOLAR」と、マーケティングに関するお役立ちメディア「BOTCHAN BASE」を運営し、専門知識の普及と情報提供を通じて業界の発展に寄与しています。これらのサービスを通じて、同社は「人とテクノロジーで情報を紡ぎ、日常にワクワクを」というミッションのもと、コミュニケーションをハックし、ワクワクするブランド体験の実現を目指しています。累計800社以上の導入実績を持ち、特にEC企業を中心に、集客からCRMまでのマーケティングプロセスを一気通貫で支援し、顧客満足度と事業成長を両立させるビジネスモデルを展開しています。
厳選AI人材スカウトサービス。
テレビ通販におけるWEB受注を最大化するサービス。
LP離脱対策サービス。
純利益
4,469万円
総資産
15億円
ROA_単体
2.94% · 2025年8月
8期分(2019/03〜2025/08)
ROE_単体
7.66% · 2025年8月
8期分(2019/03〜2025/08)
自己資本比率_単体
38.42% · 2025年8月
8期分(2019/03〜2025/08)
従業員数(被保険者)
163人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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