- 法人番号
- 4010001191569
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋1丁目3番13号
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 55.6 / 100.0
代表取締役
今村公彦
確認日: 2025年3月31日
エレベーターメディア株式会社は、「エレベーター等のメディア業務」を主要事業として展開しています。同社が提供する「LiftSPOT(リフトスポット)」は、日本最大級のエレベーターサイネージ広告プラットフォームであり、全国のマンション、オフィスビル、医療施設、介護施設など約11,500台のエレベーター内にデジタルサイネージを設置し、月間約1,090万人にリーチする強力な広告メディアです。エレベーター内の閉鎖空間という特性を活かし、乗車中の「ながら見」されない環境で、音声付き動画広告により高い視認効果と深い認知度を実現しています。特に、エレベーターが階で停止しても広告が途切れることなく継続再生される独自のシステムは、視聴体験を損なわず、広告メッセージを確実に届ける同社の大きな強みです。 同社のビジネスモデルは、広告主である民間企業や地方自治体に対し、効果的な動画広告配信サービスを提供することにあります。消費財、学習塾、宅配サービス、観光・レジャー、美容サロンといった生活密着型サービスを展開する企業から高い支持を得ており、toC向けにはマンション、toB向けにはオフィスビルといった物件種別や、高所得者層、ファミリー層、さらには店舗周辺の半径2km以内といった細やかなエリアセグメント配信が可能です。これにより、広告主はターゲット層に的確かつ効率的にアプローチできます。また、地方創生応援プロジェクトとして、全国の地方自治体と連携し、観光情報やふるさと納税、移住促進などのPR動画を放映し、動画制作支援も行っています。 同社は、広告素材の制作から配信までをワンストップで提供し、入稿から最短約10営業日で放映開始が可能なスピーディーな対応も特徴です。さらに、広告効果を可視化するため、ブランドリフト調査パッケージも提供しており、広告主のマーケティング活動を多角的にサポートしています。月額1台あたり1,000円からの圧倒的なコストパフォーマンスも魅力であり、多様なニーズに応じた柔軟なプランニングが可能です。これらの強みと実績により、同社はデジタルサイネージ市場において独自の地位を確立し、広告主のブランド認知向上と効果的なプロモーションに貢献しています。
純利益
1,041万円
総資産
1.3億円
自己資本比率_単体
99.05% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROE_単体
7.81% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
ROA_単体
7.74% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
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