- 法人番号
- 5010005002465
- 所在地
- 東京都 江東区 豊洲6丁目5番1号中央卸売市場内
- 企業スコア
- 20.3 / 100.0
代表者
代表
山縣正
確認日: 2019年10月8日
事業概要
東京都鮨商生活衛生同業組合は、昭和32年に厚生労働省の認可を受けて設立された団体であり、東京都内のすし店の衛生観念の向上と経営者の繁栄を目的として多岐にわたる活動を展開しています。同社は、都内に83の支部を擁し、すし店経営者に対して様々な支援事業を提供しています。主な事業としては、経営の安全を確保するための団体扱保険制度の提供があり、賠償共済制度(食中毒保険)をはじめ、従業員やその家族向けの怪我、交通傷害、ガン保険、さらには全国火災共助会の保険など、通常よりも低価格で加入できる各種保険を取り揃えています。また、組合員に限り、クレジットカードの取扱手数料引き下げを斡旋することで、経営コストの削減を支援しています。販促活動の提案も積極的に行っており、節分恵方巻や11月1日の「全国すしの日」といった行事の際には、販売促進に繋がる具体的な提案を行っています。さらに、伝統あるすし技術の向上を目指し、数年に一度開催される全国すし連の技術イベントへの参観機会を提供し、組合員の技術研鑽を促しています。謹賀新年や全国すしの日、節分恵方巻などの各種ポスターやテキストの無料配布、毎月発行される「東京鮨商新聞」による販売促進ニュースの提供も行い、情報面からも組合員をサポートしています。加えて、日本政策金融公庫の組合員向け低金利融資制度の斡旋も手掛けており、資金面での支援も充実させています。一般消費者向けには、本格すし店検索サイト「東京すしアクセス」を運営し、都内屈指の本格すし店の情報や、全国共通すし券の取り扱い店リストを提供しています。「すしスタディ」コンテンツでは、江戸前ずしの伝統的な仕込み方や、すしを楽しく美味しく食べる作法などを紹介し、すし文化の普及と理解促進にも貢献しています。これらの活動を通じて、同社は東京都のすし業界全体の発展と、消費者が安心して美味しいすしを楽しめる環境づくりに尽力しています。

