代表取締役
南川洋一
確認日: 2026年4月24日
株式会社南川工業所は、昭和52年(1977年)4月に大阪住之江で創業以来、約50年にわたりプラント工事を中心に多岐にわたる配管工事を手掛けてきた専門企業です。同社の主要事業は、コージェネレーション設備工事、ガス配管工事、ボイラー及び生産設備供給工事、特殊ガス(窒素・アルゴン・O2各種)生産設備供給工事、プレハブ加工管製作、プラント工事(蒸気・水・エアーなど)、そして工場・商業ビル・大学などを対象とした空調配管工事、暖冷凍配管工事、ステンレス・プラント配管工事、各種配管工事を含みます。 同社は、現場での打ち合わせ・採寸後、姫島工場にて配管架台作成や配管作成などの内作を行う一貫体制を強みとしています。ステンレスやSGP(鉄)といった多様な素材に対応し、小口径10Aから大口径500Aまでの幅広いサイズの配管加工が可能です。溶接技術においては、アーク溶接、TIG溶接、半自動溶接を駆使し、社員全員が溶接に従事しているだけでなく、溶接国家資格(TN-FP)を保有している高い技術力が特徴です。 また、2020年に導入したフレアマシンにより、50Aから200Aまでのフレア曲げ加工をフランジ溶接不要で実現し、工期短縮と加工単価の低減に貢献しています。GFカッターを2台常備し、サニタリー配管を切断するような精密さで15Aから100Aまでのパイプを正確に切断することで、内作品の歪みを抑制し高品質な製品を提供します。工場で加工された製品は、現場にて熟練の技術者が取り付けを行い、プレハブ品や現場溶接が必要な場合、さらには重量物のレッカー作業を伴う取り付けにも柔軟に対応します。顧客は工場、商業ビル、大学など多岐にわたり、長年の経験と確かな技術力で、いかなる規模や難易度の配管工事においても「手を抜かず、当たり前のことを当たり前にちゃんとする」という企業理念のもと、信頼性の高いサービスを提供し続けています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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